国体 女子シングルフリー 結果など

2007年1月28日

前橋で行われている冬季国体、フィギュアスケート女子シングルはフリーを終え、SP首位の鈴木明子さんが優勝した。ユニバーシアード勝者の貫禄を見せつける結果となった。

SP6位の太田由希奈さんはフリーで2位と巻き返し、総合で3位に入った。技術点もまずまずの点が出ているのでジャンプもそれなりに決まったのではないかと思われる。練習ではジャンプがかなり不調だったようだが本番ではいい演技ができたのだろう。これでまた自信を深めていって欲しいと思う。


海外の試合の結果も入ってきているがうれしかったのはシズニーさんが3位に入って世界選手権への出場権を手にしたこと。課題だったジャンプをこなせてフリーでは1位だった。この演技を東京でもできるかは未知数だが、とにかくあのスピンが見られるというだけでも楽しみだ。

追記:29日17時45分

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冬季国体フィギュアスケート 男子織田選手、女子鈴木選手優勝!

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コメント

だるまさん(8)がシンボルマークの群馬冬季国体。由希奈さんを観たくて出かけましたよ。1月28日(日)一日だけです。だけど、少年男子SP、成年女子SP、成年男子FPと、こんなにたくさん見られて、無料とは! とっても得した気分。
☆特に成年男子はダンスフィーバーで、演技が終わった少年男子と女子の応援で、盛り上がっちゃって。。。盛り上がり過ぎちゃって。。。ちょっと注意されてましたけど。
☆成年女子の最終組は、鈴木明子さん、太田由希奈さんの順に演技しました。
☆鈴木明子さん。ユニバーシアードで優勝して、ふっきれたのか、凛とした感じ、貫禄さえ感じました。トリプルを5種類べる選手って、この豪華メンバーの日本でさえ(今現在の状態となると)、鈴木さんを含めても5人いないかな? それに、華やかさに磨きがかかってきました。演技が大きく見えます。全日本よりもっといいですよ。鈴木さんの映像がTVで流れないのは残念。できればトリノか国体の映像を放送して欲しいですね。
☆由希奈さんは、全日本のときの方が、のってたと思います。ただ、私は、技をひとつひとつ確認してる試運転状態の西日本(11月)を観て、そして今回生で観たので、もう感無量ですね(;o;)。
ジャンプについては、全日本の時の方がよかった。生活環境が変わって大変だったでしょうから、しばらく休養して、たんぱく質とか栄養とって、筋トレして、これからゆっくり上昇していって欲しいです(やせすぎたように思います)。
鈴木さんだって、今年になって急浮上したわけじゃなくて、2、3年かけてここまで来たわけで。。。
☆海外といえば、欧州選手権の、コストナー優勝と、ゲデバニシビリ出場! これが嬉しかった。
(世界選手権の男女シングルのチケット取れなかった。悔しいなぁ!公式練習チケットで観れるかな?)

-> やまぼうしさん

見に行かれたんですね! 貴重なレポートありがとうございます。

鈴木さんユニバーシアード優勝で自信を深めたのでしょうね。全日本の時は順位がふるいませんでしたが、今回は転倒はあったもののさらにいい演技だったようですね。小柄な人なのに大きく見えるというのは力のある証拠ですよね。映像があるならどこかで流して欲しいですね。


由希奈さん点がなかなかよかったのでいい演技だったのかと思いましたが、ちょっと甘めの採点だったという評があるようですね。旧採点なのでほかに実力のある選手が少なかった分、相対的に高い点がついたのかも知れませんね。

由希奈さん自身焦らず今できることを精一杯やるという気持ちで臨んでいるようですから、見守っている私たちが性急な期待を抱いてはいけないのでしょうね。やせすぎというのは去年アイスショーで久しぶりに写真を見た時に感じました。本田さんの時は怪我をして明らかに太ってしまっていましたが、由希奈さんは運動ができないと筋肉が落ちてやせてしまう体質なのかも知れませんね。自分がそうなので何となく親近感がわきますが、やはりしっかり筋肉をつけて欲しいです。


海外情報もいろいろ驚きがありました。コストナーさん、このままフェイドアウトしていってしまうのでは、と心配しましたがどうやら復活してくれそうですね。ゲデヴァニシヴィリさんは練習環境の問題さえクリアできればまた活躍してくれるでしょう。

 由希奈さん、旧採点方式の国体のフリーで点数が高かったのは何故なんでしょうか。
 由希奈さん、絶好調の鈴木明子さんの次だったので、僕はとっても不利だと思ってました。鈴木さんはジャンプも好調、躍動感もあった。由希奈さんの「ファイアーダンス」、こっちこそ躍動感が欲しいプログラムだった(なぜか音楽の音量まで小さかった)。だけど、P:プレゼンテーションだけじゃなく、E:要素点(と言ってました)も高くて、贔屓目の私でもちょっと意外でした。応援の拍手や歓声が効いた説、ネームバリュー説(鈴木明子さん以外は全日本の上位陣が出場しなかったから審判の心の中で第2位が最初から決まっていた)とか、あるみたいですよね。ん〜、どうなんでしょう。(私も新採点法に毒されて、古き良き?フィギュアスケートを忘れかけてますけど。)
 由希奈さん、やっぱり上体の動きがいいだけじゃなくて、足さばき、エッジ使い、つまり滑る技術、が高いことも一因なんでしょうね。新採点だとPCS側で「スケーティングスキル」とか「繋ぎの技」に分類されてる分が、旧採点だと技術側に加わりますから。そして、新採点だとファイブ・コンポーネントと呼ばれるPCSのうち3/5、つまりスリーコンポーネント分が、旧採点ではプレゼンテーション(アーティステッィク・インプレッション)に格上げされるんで、由希奈さんには、とっても有利なんでしょうね。
 他の選手の演技も、見ごたえあって、楽しかったんですよ。手や上体をいっぱい使って生き生きと演技をしてる選手はいっぱいいた。だけど、玄人の審判員は、やっぱり足の方を観てるんじゃないでしょうか。足・フ・ェ・チですよ。
(ジャンプ構成の物足りなさはあった。仕方ないんだけど。GPS参加メンバーがそろってたら技術点はもう少し低かったでしょうね。)

「ダンスシングル」って種目作ってほしいな、って思うこの頃です。
 最近になって、武田奈也さんの楽しい演技を知り、プロポーション、リズム感、ついに出てきたぞっ!今までの日本選手とは違うぞっ!て思ってたのですが。(それとシェリン・ボーンのシングルも、いいですねっ)
 国体の男子を観て、おお、こっちもか。と思いました。プロポーションがよくて、リズム感があって、それより何より、楽しそうにパフォーマンスしてるのがいい。高橋大輔選手のステップを目指してるのか、ステップもレベルアップしてきてる。国内に目を向けてみたら、男子もすごいことになってきてますよ。トップレベルの正統派たちと比べると、ちょっと見劣りするんだけど。ひょっとすると世界の流れを変えるかもしれない、金メダルをとるとかだけじゃなくて、面白いと思わせる演技がいっぱい。男子には、熱気があふれてました。
 街中でダンスを練習してる若者がたくさんいますけど、リンクでダンスする若者が増えてきたら、面白いことになる。

-> やまぼうしさん

旧採点の場合は点数の値には実は大した意味はなくて、順位点の方が重要になる相対評価ですよね。だから有力選手が限られているこの大会では少し精彩を欠いた演技でも高い点がついたのでしょう。旧採点の時代に実績を積んだ由希奈さんには有利な大会だったといえそうですね。


「ダンスシングル」は名案ですね。これなら由希奈さんがアイスダンスに転向すると聞いても嫉妬で身悶えしなくて済みそうです。^ ^

男子も盛り上がっていたようですね。日本人特有の羞恥心のようなものがとれてきて、みんな屈託なく氷上での自己表現ができるようになってきているということでしょうか。裾野が広がってくれば競技全体の質もレベルアップしていくでしょうね。

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