ブラジル先住民が伝えた歌

2007年7月12日

地球の反対側から興味深いニュースが伝わって来た。ブラジルのアマゾンで近代文明との接触を絶っていた先住民の部族が突然姿を現し、三日後に姿を消したという。現れたのはメチキチレ族と呼ばれる部族で、約7000人いるカイアポ族の一部族だそうだ。

興味深いのは二曲の歌を残していったということだ。歌を通じて何を伝えたかったのだろう? カイアポ族地域のすべての村に無線で流されたということは録音されたのだろうか。どんな歌なのか、聴いてみたい。

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コメント

どんな歌なのか、とても興味がありますね。
何かとても重要な事を伝えに来たのでしょうか?

全然関係なくて何ですが、
『カイアポ』をネットで調べて見ると、「芋」が出てきますね。
ブラジルのカイアポ産地に自生している芋のようです。
カイアポ族も食べてるんでしょうね・・・。
 
ちなみに『メチキチレ』は検索しても何も出てこないですね。

とても不思議なニュースですね。
何か、我々に伝えたい事があったのだろうと思うのですが・・・。
今の世界情勢を考えると、あまり良い事ではなさそうですね。

-> moonさん

突然の来訪の目的は何だったのでしょうね。何か重要なことだったのか、単なる気まぐれだったような気もしないではありませんが。^ ^


-> ボランチさん

なるほど、芋の産地なんですね。おそらくそれが主食なのでしょう。"メチキチレ"で検索するとこのニュースに反応したブログ記事ばかり出てきますね。^ ^


-> penginさん

アマゾンの森に暮らす人々の目に何が見えていたのか、気になりますね。伝える手段が歌だったというのもとても興味深いです。

こんにちは。初めまして。宿題のレポートでメチキチレ族について調べていてここにたどりつきました・・・
でも、なぜ突然・・・??検索しても答えは見つからず困っています・・。。。
でも、メチキチレ族が残した歌の録音を見つけたので、のっけておきます☆
http://www.survival-international.org/lib/audio/mp3/uncontacted_brazil.mp3

-> ユッchanさん

はじめまして。コメントありがとうございます♪

メチキチレ族について調査ですか、大変ですね。せっかく訪問していただいたのに役に立つ情報が何もなくてごめんなさい。


録音のご紹介ありがとうございます! ウェブで公開されていたんですね〜。音量レベルが低くて少し聞きづらいですが、日本にいながらこうして地球の裏側の文化にふれることができるのはインターネットのありがたい効用ですね。

低い歌声で、私は力強さと少しの物悲しさを感じました。言葉がわからなくて何を伝えようとしたのかはわかりませんが、どんな思いで歌っていたのか、いろいろと想像がふくらみます。

とても興味深い体験でした。よかったらまたどうぞお越し下さいませ。

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