<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <channel>
      <title>Giorni Cantabili</title>
      <link>http://blog.vita-cantabile.org/</link>
      <atom:link href="http://blog.vita-cantabile.org/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
      <description>歌のある日々 −ブログ版 Vita Cantabile−</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 06 Mar 2010 04:38:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>「タイスの瞑想曲」</title>
         <description>作詞：本田美奈子 作曲：ジュール・マスネ 編曲：井上鑑
アルバム「AVE MARIA」COCQ-83633(2003.05.21)所収。ベスト・アルバム「クラシカル・ベスト〜天に響く歌〜」COZQ-255,6(2007.04.20)にも収録されている。



本田美奈子さんはソプラノ歌手としてのデビュー・アルバム「AVE MARIA」に「タイスの瞑想曲」を収録している。原曲はフランスの作曲家、ジュール・マスネのオペラ『タイス』の中の間奏曲であり、ヴァイオリン独奏とオーケストラのための曲である。



この「タイスの瞑想曲」は当初から収録が予定されていたものではなかった。プロデューサーの岡野博行さんの公式サイトのアルバムジャケット撮影のレポートには収録予定曲が12曲紹介されているのだが、この中に「タイスの瞑想曲」の名が見えないことから、この曲は後から収録されることが決まったのがわかる。

こ...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/03/post_531.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/03/post_531.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本田美奈子さん</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジュール・マスネ</category>
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 04:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バンクーバー・オリンピック エキシビション</title>
         <description><![CDATA[浅田真央ちゃんは今シーズンずっと滑ってきたパガニーニのカプリース。さすがに疲れがあったようでフリップは抜けてしまったが、スパイラル姿勢やステップを織り込んだ凝った助走で跳んでいて、エキシビションでも手抜きをしないところが真央ちゃんらしい。場内放送のアナウンスが&ldquo;the queen of triple axel&rdquo;と紹介したのには感激した。

今回のオリンピックを通じて、真央ちゃんの振る舞いには感心させられ通しだった。公約通りトリプルアクセルを三回成功させたことはもちろん、演技後のインタビューの受け答えなども実に立派だった。彼女が小さい頃から知っているのでつい&ldquo;ちゃん&rdquo;付けで呼んでしまっているわけだけれど、尊敬すべき偉大なアスリートだとあらためて思った。

最も印象に残ったのは、フリーはどんな4分間だったかと聞かれて答えた「長いというか、あっとい]]>...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/03/post_530.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/03/post_530.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エヴゲニー・プルシェンコ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キム・ヨナ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジョアニー・ロシェット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浅田真央</category>
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:16:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バンクーバー・オリンピック 女子シングル フリー</title>
         <description>史上稀に見るハイレベルな争いとなり、特に最終グループは全ての選手が持てる力を出し切って最高の演技を見せてくれた。こんなオリンピックはもう二度と見られないんじゃないかという気がする。表彰式での三者三様の涙が美しかった。



鈴木明子さん
いくつかミスはあったけれど鈴木さんの魅力が満開の演技だったと思う。一つ一つの動作から滑る喜びが伝わってきて、見る者の胸を熱くさせた。あの躍動感あるステップはまさに彼女の真骨頂。オリンピックという最高の舞台で彼女の力が最大限に発揮されたことを心から喜びたい。個人的には衣装はグランプリファイナルと全日本の時に着ていたものが好きだったのだけど。



レイチェル・フラットさん
とてもいい演技で見終えた直後はこの人が銅メダルかとも思ったのだけど、思わぬ低い点数に驚かされた。ジャンプはほぼミスなく跳んでいたのだが、フリップを二つともダウングレードされたのが大きかった...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_528.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_528.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キム・ヨナ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジョアニー・ロシェット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レイチェル・フラット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安藤美姫</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浅田真央</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">長洲未来</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鈴木明子</category>
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 19:28:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バンクーバー・オリンピック 女子シングル ＳＰの結果とフリーの展望</title>
         <description>フリーまで一日空いているので、ここで簡単に浅田真央ちゃんとキム・ヨナさんのＳＰの得点について振り返りつつ、フリーへの展望を記してみようと思う。この種の企画はおそらくいろんなブロガーさんがやっているだろうし、ある程度フィギュアスケートをご存知の方にはわかりきったことしか書けないのではあるけれど。



まずPCSではヨナさんが1.52上回ったが、これは今シーズンの両者の成績からすると意外なほどの僅差といっていいと思う。私は正直もう少し差をつけられるのではないかと危惧していた。グランプリシリーズでのあれほどの不調にも関わらず、ジャッジの評価はそれほど下がっていないようで、これは真央ちゃんにとって好材料といえる。

TESのうちスピンとステップ、スパイラルはほとんど同じ点数だった(レイバックスピンはヨナさんがやや上でステップは真央ちゃんがやや上)。ＳＰの点差のうち最も大きな部分を占めたのはジャン...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_529.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_529.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キム・ヨナ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浅田真央</category>
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バンクーバー・オリンピック 女子シングル ＳＰ</title>
         <description>浅田真央ちゃん
軽やかでしなやかな真央ちゃんらしい動きが戻ってきていて安堵した。体調面も、そして精神的にも非常にいい状態に仕上がっていることが窺われる。トリプルアクセルの成功はオリンピックのＳＰとしては史上初の快挙となった。フリーの滑走順はＳＰと逆にヨナさんの直後ということになったので、場内の大歓声に惑わされず自分の演技に集中することが鍵になるだろう。とはいえ今日の様子を見る限りではあまり心配する必要もなさそうな気がする。とにかく自分を信じて力を出し尽くして欲しい。



キム・ヨナさん
真央ちゃんが高得点を叩き出した直後の演技だったが、普段通りの実力を発揮できたのは見事だった。午前の練習でフリップで転倒した映像が紹介されたが、本番では全く問題なく成功させた。基礎点が若干高い上にGOEとPCSで稼いだので真央ちゃんに5点近い差をつけてトップに立ったが、この二人の今シーズンの対照的な成績を考...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_527.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_527.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キム・ヨナ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジョアニー・ロシェット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安藤美姫</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浅田真央</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">長洲未来</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鈴木明子</category>
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 00:13:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バンクーバー・オリンピック アイスダンス</title>
         <description>とにかくヴァーチュー＆モイア組が素晴らしかった。今シーズンのフリーダンス、マーラーの交響曲第5番第4楽章アダージェットについては予てから評判を聞き及んでいて楽しみにしていたのだけど、実際見るのはこのオリンピック本番が初めてということになってしまった。あのマーラーの耽美的な世界をアイスダンスでここまで表現できるということに、ただただ感服するほかなかった。フィギュアスケートの歴史に残る名演技といっていいのではないかと思う。まだ若いカップルなので、本人たちにその気さえあれば4年後の大会での連覇という偉業も夢ではなさそうだ。気が早いけどその時はぜひ『トリスタンとイゾルデ』をやって欲しい、などと考えてしまった。



このカップルのことで頭が一杯でほかのカップルにまで気が回らなくなってしまったのだけど、今回のアイスダンス競技でもう一つ注目されたのがドムニナ＆シャバリン組のオリジナルダンスだった。この...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_526.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_526.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドムニナ＆シャバリン組</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リード＆リード組</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヴァーチュー＆モイア組</category>
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バンクーバー・オリンピック 男子シングル</title>
         <description>エヴァン・ライザチェク選手
有力なメダル候補の一人ではあったものの、何となく勝負弱い印象があったので、彼の金メダルはやや意外な結果だった。思えばトリノ・オリンピックの時は男子のＳＰを見ながら途中で眠ってしまって、ふと目が覚めたら彼がこの世の終わりみたいな顔をしてキス＆クライに座っていたのだった。あの時の印象が強烈なので今回会心の出来だったＳＰの演技終了後に涙ぐんでいたのもわかる気がする。

長い手足を生かしたダイナミックな演技とわかりやすく演出効果の高いプログラム作りが彼の特徴だが、ＳＰ、フリーともそれが最大限に発揮された演技だったと思う。4回転ジャンプを回避したことに賛否があるようだが、私は彼の演技は十分金メダルに相応しいものだったと思う。野球がスピードガン・コンテストやホームラン競争とは別のものであり、ゴルフがドライバー・コンテストではないのと同じように、フィギュアスケートはジャンプ・...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_525.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_525.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エヴァン・ライザチェク</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エヴゲニー・プルシェンコ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジョニー・ウィアー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ステファン・ランビエール</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パトリック・チャン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高橋大輔</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小塚崇彦</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">織田信成</category>
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:39:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バンクーバー・オリンピック ペア</title>
         <description>いよいよ始まったオリンピック。フィギュアスケートはいつもの通りペアから競技が始まった。



張＆張組
今シーズンは不調が続くペアだが、見ていてリフトの上げ下ろしなどで非常に危なっかしく感じた。あるいは男性が腰かどこかを痛めているのではないか。力のあるペアなのだが、本来の力を出し切れなかったのは残念だった。



川口＆スミルノフ組
川口悠子さんが明らかに気持ちの整理のつかないままスタート地点に立っていたのが見てとれて、それが何より残念だった。4回転のスロージャンプを回避することを演技の直前に指示されたとのことなので、気持ちを切り替えることができなかったのだろう。演技の中で滑る喜びが体から溢れ出てくるようなところがほとんど感じられなかった。安全策をとっておきながらミスが出てしまうというのはどうしても後に悔いが残るので、こういう事態は何としても避けて欲しかったのだが…。

今の彼女たちならそ...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_524.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_524.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サフチェンコ＆ショルコヴィ組</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">申＆趙組</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">川口＆スミルノフ組</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">張＆張組</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:40:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>亀田大毅 三度目の挑戦で世界チャンピオンに</title>
         <description>今夜行われたWBA世界フライ級タイトルマッチで、三度目の世界挑戦となる亀田大毅が3-0の判定でデンカオセーン・カオウィチットを下し、世界チャンピオンに輝いた。大毅は前回の対戦とは見違えるような洗練されたボクシング・スタイルでデンカオセーンを圧倒した。序盤にボディを狙いにくるデンカオセーンにカウンター気味の左フックを浴びせたかと思えば、中盤くらいからは右ストレートが的確に顔面をとらえて終始局面をリードした。実況アナウンサーが盛んに強調していた右のノー・モーションは正直あまりしっかりと体重が乗ったパンチには見えなかったが、決定的なダメージにはならなくても試合の展開をリードしポイントを稼ぐには十分だった。3-0の判定は至当なもので、むしろデンカオセーンの減点2がなければドローと判定したジャッジの採点はやや訝しいところである。

しばらく前まではこの兄弟たちのボクシング・スタイルはあまりに不様でと...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_523.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_523.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ボクシング</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デンカオセーン・カオウィチット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">亀田大毅</category>
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 22:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「幸せ届きますように。」</title>
         <description>作詞：本田美奈子 作曲：楠瀬誠志郎 編曲：大村雅朗 コーラスアレンジ：楠瀬誠志郎
アルバム「晴れ ときどき くもり」(1995.06.25)所収。現行のＣＤではアルバム「LIFE〜本田美奈子．プレミアムベスト〜」UMCK-9115(2005.5.21)に収録されている。



暦の上では春になったとはいえことに寒い日が続く今日この頃、本田美奈子さんのレパートリーの中から心暖まる曲を、と考えていて思いついたのは、楠瀬誠志郎さんの提供による「幸せ届きますように。」という曲だった。美奈子さんの可憐な歌声が軽快でありながらも叙情的な旋律と相俟って、聴く人の心にそっと灯りをともしてくれるような、穏やかで愛らしい作品である。決して超絶的な技巧が駆使されたような曲ではないが、これもまた美奈子さんらしい作品といえると思う。

楠瀬さんはこの曲のほかに「Fall in love with you -恋に落ち...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_521.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_521.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本田美奈子さん</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楠瀬誠志郎</category>
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 04:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>幸田浩子さん 『オーケストラの森』に出演</title>
         <description>今日1月31日放送の『オーケストラの森』で、幸田浩子さんが2009年10月にアレクサンドル・ラザレフさん指揮の日本フィルハーモニー交響楽団と共演した時の模様が紹介された。幸田さんが歌ったのはラフマニノフ作曲の「ヴォカリーズ」。いつもながらの美しい歌声に、うっとりと聴き入ってしまった。アルバム「カリヨン 幸田浩子〜愛と祈りを歌う」では後半の反復を省略しているのだが、このコンサートでは省略なしに全曲をたっぷりと歌って聴かせてくれたのがうれしい。幸田さんの歌は繊細で、なおかつ力強く、トリルの部分などのきめ細やかさも素晴らしい。コーダのところで音を少し外していたようだったけど、そんなことは関係なく美しい歌唱だった。

この日の衣装は白と黒のシックなドレス。大きく開いた胸元が目に眩しかった。幸田さんの美しさを目と耳で楽しませてもらえて、実に幸せな一夜だった。


  
...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_520.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/02/post_520.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラシック</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラフマニノフ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幸田浩子</category>
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:19:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>四大陸選手権2010 女子シングル</title>
         <description>鈴木明子さん
ＳＰでループの入り方を変えるという試みをしたが結果的にそれが裏目に出て失敗、それが影響したかどうかはわからないがフリーでも一つすっぽ抜けてしまった。しかしこの大会でそういうことを試してみたというのは賢明なことだったと思う。フリーでは失敗したループの直後のサルコウを急遽シークェンスにするという機転を利かせた落ち着きも見事だった。

レベル4の認定を受けたＳＰのステップは素晴らしく、元々エッジを深く使い重心を左右に大きく動かすことに定評があった鈴木さんのステップに、さらに上下の大きな動きが加わったところに工夫の跡が見てとれた。見ていてちょっとトリノ・オリンピックでの荒川静香さんのフリーの演技を思い出してしまった。女子のステップでのレベル4というのは、ISU公認の大会では確かカロリーナ・コストナーさんと浅田真央ちゃんに続いて三人目の快挙だと思う。



アマンダ・ドブズさん
初めて...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/01/post_519.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/01/post_519.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アマンダ・ドブズ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャロライン・ジャン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">今井遥</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浅田真央</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鈴木明子</category>
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 22:55:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>幸田浩子さん 『スタジオパークからこんにちは』に出演</title>
         <description>このブログではおなじみのソプラノ歌手の幸田浩子さんが今日放送のＮＨＫの番組『スタジオパークからこんにちは』に出演した。トークは他愛もない話が多かったが、『スーパーJOCKEY』も真っ青なオーストリアでの舞台の話は聴いていて思わず興奮してしまった(その舞台、ぜひ3階席で見たかった！)。歌は「涙の流れるままに」と「カリヨン -新しい色の祝祭にて-」の二曲を披露してくれた。こちらはいつもながらの美しい歌声だった。ゆうべのうちに番組の公式サイトからメッセージを贈っておいたのだけど、ご本人には届けてもらえたのかな？

二期会のブログにはさらに今月中のＴＶ出演二件が紹介されている。一つは来週放送の『迷宮美術館』。司会の住吉美紀アナウンサーとは大の仲良しとのことなので(参考:すみきちブログ。:ふたりの歌姫。)、息の合ったトークが期待できそう。もう一つは31日放送の『オーケストラの森』で、アレクサンドル・...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/01/post_518.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/01/post_518.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラシック</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幸田浩子</category>
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:12:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「すべてが変わるだろう」</title>
         <description><![CDATA[日本語詞：岩谷時子 作詞：P. Delano&euml; 作曲：M. Fugain
アルバム「JUNCTION」(1994.09.24)所収。



本田美奈子さんのレパートリーの中から年の初めに聴くのに相応しい曲を、と考えていたら、ふと「すべてが変わるだろう」という作品のことが思い浮かんだ。この曲は作詞作曲のクレジットからカヴァー曲であることはすぐにわかるのだが、私にはなじみのない曲なのでいろいろと調べてみた。

原曲はミシェル・フュガンさんというフランスの男性歌手が、自ら率いるビッグ・バザールというグループととも歌った「Tout va changer」という曲だった。1973年に制作されたアルバム「Fugain et le Big Bazar - num&eacute;ro 2」に第一曲として収録されている。作曲はフュガンさん自身、作詞はピエール・ドラノエで、このコンビはサーカスのヒッ]]>...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/01/post_517.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/01/post_517.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本田美奈子さん</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミシェル・フュガン</category>
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 04:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新年のご挨拶</title>
         <description>明けましておめでとうございます。日付が新年に変わって早々幸田浩子さんの歌声を聴くことができてご満悦でいるところですが、今年もまた音楽への愛を私なりに綴っていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/01/post_516.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2010/01/post_516.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理者より</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 18:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>全日本選手権2009 女子シングル</title>
         <description>ついに結果が出た全日本選手権、選手たちが背負っているものの重さを考えるとお気楽に感想など書くこともできなかったが、二日経ったところで熾烈な争いとなったこの大会を回顧してみる。見所の盛り沢山なこの大会の中でも、特に注目されたのはやはり鈴木明子さんと中野友加里さんの争いだろう。どちらもとても好きな選手なので、この二人が三人目のオリンピック代表の座を争うのは、見ていていたたまれなかった。0.17というのはほとんど誤差といってもいい数字で、このわずかな差によってオリンピック出場の可否が決まったのだから、勝負というものは本当に残酷なものだと思い知らされる。日本の女子はレベルが高過ぎるんだ、とか、一国当たりの最大の枠が三つというのはおかしいんじゃないか、とかいろいろ愚痴を言ってみたくもなる…。



この僅差の争いを分けたポイントは何だったかと振り返ってみると、やはり鈴木さんが5種類のトリプルジャンプ...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_515.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_515.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安藤美姫</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浅田真央</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">村主章枝</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">村上佳菜子</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中野友加里</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鈴木明子</category>
        
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 23:05:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ラグース 〜アイリッシュ・ダンスの夕べ〜</title>
         <description>うちの近所の女子大学で講義の一環として開催されるコンサート・シリーズ、先週の11日の分の招待券をまたまたいただいて行ってきた。今回は「ラグース」というアイリッシュ・ダンスのパフォーマンスである。


  『ラグース』はアイルランド随一の観光地であるアラン諸島を訪れる観光客のためのショーとして結成。歌、音楽、踊りが一体となったそのステージは、アイルランドでも最高のクオリティを持つショーとして、小さな島を超えて世界中からオファーが来る大人気エンターテイメントに成長した。
  ザ･アイリッシュダンス -RAGUS Show-


アイリッシュ・ダンスについては前々から興味があって、一度見てみたいと思っていたのでこうした機会を得たのは実に幸運だった。よく知られているように、アイリッシュ・ダンスは上半身を使わずに脚だけを使って激しいリズムで踊るのが特徴である。これはイングランドの統治下で彼らの伝統文...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_514.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_514.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸術</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ディアドレ・シャノン</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 23:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「星に願いを」</title>
         <description>訳詞：渋谷森久 作詞・作曲：Ned Washington, Leigh Harline
アルバム「ラスト・コンサート」(2008.12.10)所収。



本田美奈子さんを巡っては私にはあまりにも悔いることばかり多いのだが、その一つは2003年8月12日にＮＨＫ総合で放送された『夢と未来へのメッセージ 魔法の国から子どもたちに贈る歌』という番組に美奈子さんが出演したのを、わかっていながら見逃したことである。この番組は子どもたちに贈る歌という趣旨でディズニーの映画音楽を特集したものだったのだが、この日新聞のＴＶ欄に美奈子さんの名前の記載があるのに気がついて刮目したものの、次の瞬間に「何だディズニーか…」と思ってしまって見る気を失ったのだった。

その後美奈子さんが亡くなった時にはＮＨＫのニュースで「星に願いを」を歌う映像が流れるのを見て、「ああそうか、あの時美奈子さんはこの歌を歌ったのか…」...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_510.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_510.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本田美奈子さん</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 04:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グランプリファイナル2009 男子シングル フリー</title>
         <description>トマーシュ・ヴェルネル選手
4回転トウループは一つ成功させたものの、それ以外には見所のない演技になってしまった。彼は元から調子の波が大きい選手だが、今回はそれが取り分け悪い方向に振れてしまった。



ジェレミー・アボット選手
4回転トウループは果敢に挑んだが失敗、しかしその後は手堅くまとめたいい演技だった。彼も上背があって手足の長い、フィギュアスケートには恵まれた体型だが、少しずつそのメリットを生かせるようになってきているように感じる。



ジョニー・ウィアー選手
彼がＳＰとフリーで両方ともよかったというのはかなり久しぶりに見た気がする。フリーは特にプログラムが彼に合っていて、見ていて引き込まれてしまった。銅メダルは立派な成績だけど、彼にはこれ以上の伸びしろがあまり感じられないのがちょっと気にかかるところ。



織田信成選手
全体にはまずまずよかったのだけど、アクセルが二つシングルに...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_513.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_513.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エヴァン・ライザチェク</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジェレミー・アボット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジョニー・ウィアー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トマーシュ・ヴェルネル</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高橋大輔</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">織田信成</category>
        
         <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 00:20:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グランプリファイナル2009 女子シングル フリー</title>
         <description>アシュリー・ワグナーさん
後半のルッツとフリップで着氷が乱れたが、全体には彼女のよさが発揮されたいい演技だったと思う。「韃靼人の踊り」は彼女にとてもよく似合っていて、うっとりと見惚れてしまった。



鈴木明子さん
私のアドバイスを受け容れて、というわけでもないだろうけどルッツを一回にしてフリップを二度跳ぶ構成に変更してきた。これは賢明な判断だと思う。ダブルアクセルからのコンビネーションはトリプルトウループからのシークエンスに変更し、これで5種類のトリプルジャンプが全て入ったことになる。旧採点の頃からこの競技を見てきた身としては、点数の足し算をするばかりでなくプログラム全体のバランスにも配慮した構成には好感が持てる。ストレートラインステップは彼女らしい躍動感に溢れていて、見ていて胸が熱くなった。今日の鈴木さんは最高に輝いていた。世界のトップ6が集まった大会での銅メダルは実に見事。この素晴ら...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_512.html</link>
         <guid>http://blog.vita-cantabile.org/2009/12/post_512.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アシュリー・ワグナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アリョーナ・レオノワ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キム・ヨナ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジョアニー・ロシェット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安藤美姫</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鈴木明子</category>
        
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 23:43:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
