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      <title>Giorni Cantabili</title>
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      <description>歌のある日々 −ブログ版 Vita Cantabile−</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>Twitterのすすめ</title>
         <description>気がつけば7月ももう終わりに近く、このブログは放置状態になっていた。勘のいい人はお気づきだと思うけど、Twitterにかなりはまってしまっているのもその一因となっている。やってみるとわかることだけど、Twitterは投稿への心理的な敷居が非常に低いことに特徴がある。ブログだとどうしてもある程度文章をまとめてから公開しなければならないけど、Twitterはちょっとした思いつきなどを前後の脈絡を考えずに吐き出すことができるのだ。140字という制限があるのでこみいった議論をするのには不向きだけど、お気楽な発言や他の利用者とのゆるい交流を楽しむのにはなかなかすぐれたメディアである。

利用している著名人も結構多く、ファンとの交流にも気軽に応じているミュージシャンなども少なくない。特筆すべきなのは浜崎あゆみさん(@ayu_19980408)と小柳ゆきさん(@yuki_koyanagi)で、彼女たちが...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">荒川静香さん</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スマイレージ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小柳ゆき</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浜崎あゆみ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鈴木明子</category>
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 22:45:43 +0900</pubDate>
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         <title>「素敵な明日のために」</title>
         <description>作詞：秋元康 作・編曲：後藤次利



本田美奈子さんは1997年にひたちなか市のイメージ・ソングとして「素敵な明日のために」という曲を発表している。この音源は入手がやや困難なものだったのだが、2007年にYouTubeに動画がアップロードされ、今では誰でも容易に聴くことができるようになっている(この動画はひたちなか市観光協会の公式サイトにも貼り付けられているので権利関係はクリアしているものと推定される)。

レゲエ風のリズムと明るいメロディーが印象的で、いかにも市民生活の明るい未来を願って聴くのに相応しい作品となっている。美奈子さんはデビュー3年目を迎えた1987年にジャマイカを訪れ、スライ＆ロビーのライヴに参加してセッションをしているので、この曲を歌う上ではおそらくそうした経験も役に立ったことだろう。

間奏と後奏には美奈子さんの楽曲にはめずらしく、ヒップホップ風の男性ヴォーカルがフィ...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本田美奈子さん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 04:38:00 +0900</pubDate>
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         <title>日本代表 決勝トーナメント進出</title>
         <description>今日未明のデンマーク戦はこれが本当に日本代表チームなのかと目を疑うくらい、実に美しい試合運びだった。大会前には全く予想もしなかった快進撃に、ただただ驚嘆するばかりである。

韓国との壮行試合があまりに覇気のない内容だったので、正直かなり厳しい結果になることを予想していたのだが、岡田武史監督がこの試合の後に開き直ったように大幅な戦術変更を施したことが大きかった。GＫに川島永嗣を起用、阿部勇樹をアンカーとするシステム変更、本田圭佑のワントップといった施策がここまで尽く吉と出ている。

中でも私は特に阿部を起用して守備的ＭＦを3枚にする戦術変更がこのチームの現在の好調に大きく寄与していると思っている。川島や本田の活躍に比べると話題にする人が少ないようだが、彼が入ったことによって守備の安定性は劇的に改善している。

阿部は私の好きな選手で、このところずっと代表の常連ではあったものの、試合出場の機会...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">阿部勇樹</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">川島永嗣</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本田圭佑</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 21:45:37 +0900</pubDate>
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         <title>バニラビーンズが歌うデンマークの応援歌</title>
         <description>いよいよ日本時間の明日未明、決勝トーナメント進出をかけたデンマークとの試合がキックオフとなる。ここはぜひとも北欧の強豪を相手に快勝して、8年前の日韓大会以来の歓喜を味わわせて欲しいところだが、デンマーク代表には強力な味方がいる。日本のアイドルユニット、バニラビーンズがデンマークの応援歌を歌っているのだ。




  
    
    
    
  




この歌を歌うことになった経緯は朝日新聞の記事に詳しい。このように相手国の応援を忌憚なくできるというのは平和の祭典であるスポーツの大会のいいところである。明日の試合がこのかわいくて、そして力強い応援歌に相応しい、充実したゲームになることを期待したい。...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バニラビーンズ</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 16:31:46 +0900</pubDate>
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         <title>少女時代 ついに日本デビュー</title>
         <description><![CDATA[韓国の人気女性アイドルグループ、少女時代(&ldquo;ソニョシデ&rdquo;と読むらしい)がついに日本デビューすることが先日伝えられた。このグループのことはちょっとしたいきさつがあってデビュー数ヶ月後くらいから知っていたのだけど、いくつか楽曲を聴いてみてもあまりピンとこなかったものであまり気に留めずにいた。ところがしばらく前に「Gee」がお薦めという情報を得て、聴いてみたところなかなか楽しい曲で、すっかり気に入ってしまった。




  
    
    
    
  




聴いておわかりの通り「Gee Gee Gee」とか「Oh Oh Oh」、「No No No」といった言葉遊び的な部分がかなり多いので、歌詞がわからなくても十分に楽しめる曲になっている。かなりの部分は一緒に歌うことも可能だろう。

日本には現在あまりに多くの女性アイドルグループが乱立する状況にあって、ほとんど]]>...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">少女時代</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 19:14:25 +0900</pubDate>
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         <title>シューマン「幻想曲」 リヒテルの演奏で</title>
         <description><![CDATA[今週の8日にロベルト・シューマンが生誕200周年を迎えたということでここしばらくシューマンの作品をいくつか聴いているのだが、せっかくなので少しその感想を記しておきたい。今日聴いたのは「幻想曲 ハ長調」作品17、演奏はスヴャトスラフ・リヒテルである。カップリングのベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番(いわゆる&ldquo;テンペスト&rdquo;)の方はこの曲のお気に入りの演奏として愛聴しているのだけど、「幻想曲」は今まであまり聴いていなかった。



この作品は元々ベートーヴェンへの追悼として構想されていたのだが、筆が進まぬうちに交際中のクララへの想いを託した曲へと変質していった、ということらしい。こうした定見のなさがいかにもシューマンらしいという気がする。

曲は三つの楽章によって構成されるが、通常の3楽章ソナタの定石とは逆に、緩・急・緩というテンポの配置になっている。両端楽章はシュー]]>...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/06/post_549.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラシック</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シューマン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スヴャトスラフ・リヒテル</category>
        
         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 00:26:39 +0900</pubDate>
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         <title>グルジア国立バレエ『ロメオとジュリエット』</title>
         <description>グルジア国立バレエの『ロメオとジュリエット』の舞台が先週金曜に教育テレビで放送されたが、録画しておいたものを見た。バレエには全く詳しくなく、この作品は初めて見たのだが、ジュリエット役のニーナ・アナニアシヴィリさんの踊りが際立って優美で品格が高いのは初心者にもはっきりとわかった。既にお年は40を大きく越えていて、全幕物の主演をつとめるのはこれが最後とのことなのだが、それでも立派に14歳の少女に見えてしまうところがすごい。

対してロメオ役のアンドレイ・ウヴァーロフさんが16歳の少年にはとても見えなかったのが惜しまれる。いや、決して老けて見えたわけではないのだが、体格があまりに屈強過ぎて、この感受性豊かな少年を演じるのに相応しい繊細さが、身体の所作から感じられなかったのだ。



セルゲイ・プロコフィエフのこの作品は音楽だけなら(抜粋で)何度か聴いたことがあるが、音楽だけでは正直さほど魅力的と...</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 22:42:29 +0900</pubDate>
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         <title>「私たちのTreasure」</title>
         <description><![CDATA[作詞：田口俊 作曲：山梨鐐平 編曲：牧田和男 &amp; 4.16 MINAKO FRIENDS BAND
アルバム「晴れ ときどき くもり」(1995.6.25)所収。



本田美奈子さんは1990年代の半ば頃に、多忙なミュージカル活動の合間を縫うようにしてアルバム2枚強ほどのオリジナル曲の音源を残している。その中には山梨鐐平さんとのコラボレーションによる楽曲が3曲含まれている。そのうち「June」と「impressions」 についてはすでにこのサイトで述べてきたところだが、残りの一曲が「私たちのTreasure」である。他の二作が短調の旋律で深い愁いを帯びた曲調だったのに対し、この曲は軽快なアップテンポの曲調で、夢や希望、ファンタジーを感じさせる明るい作品となっている。



歌詞は木の下に埋めたタイムカプセルに人とのつながりや未来への希望を見出そうとするようなもので、プロデューサ]]>...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/06/post_547.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本田美奈子さん</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 04:38:00 +0900</pubDate>
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         <title>チェーホフとルビンシテイン兄弟</title>
         <description>以前述べたように、私が最初にロシアの芸術に関心を抱くようになったのはアントン・チェーホフの戯曲を読んだのがきっかけだった。チェーホフは帝政末期に活躍したロシアの作家、劇作家で、特に『かもめ』などの作品を通じて世界の演劇史に革命をもたらした、偉大な芸術家である。

そのチェーホフは音楽を愛した人で、その創作においても音楽から大きな影響を受けていたことが指摘されている。チェーホフの作品には当時のロシア社会に横たわる深刻なテーマを取り扱ったものが多いが、それにも関わらずその筆致には常に抒情詩的な美しさが湛えられている。そのことがチェーホフ作品の大きな魅力となっているのだが、そうした彼の作風を支えていたのは彼が生涯愛してやまなかった音楽だったのである。

そしてチェーホフは当時の多くのロシアの音楽家たちと関わりがあった。その中にはロシアの音楽史上の重要人物も多く含まれている。昨年夏に予告してからか...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラシック</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アントン・ルビンシテイン</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニコライ・ルビンシテイン</category>
        
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 18:43:39 +0900</pubDate>
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         <title>音楽のチカラ</title>
         <description>「音楽のチカラ」と題して三夜連続で放送されているＮＨＫの特集番組、今夜の主役はスーザン・ボイルさんだった。彼女については今さら説明するまでもないだろう。容貌とは対照的な(失礼！)美しい歌声にすっかり魅了されてしまった。今や彼女の代名詞となった感もある「夢やぶれて」はもちろんだが、今回はジャズのスタンダード・ナンバー、「Cry me a river」も歌ってみせ、その多彩な才能を披露してくれた。見終わった今も何だか心がしっとりと潤っているような感じがして、あらためて音楽の力というものを認識させられる。



ところで今日は3年前に亡くなった坂井泉水さんの命日である。私からはあらためて提供できる話題はこれといってないのだが、せめて残された歌を聴きながら、ありし日の姿を偲びたいと思う。...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/05/post_544.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">坂井泉水</category>
        
         <pubDate>Thu, 27 May 2010 23:53:20 +0900</pubDate>
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         <title>かえるの叫び？</title>
         <description>以前このサイトで Hysteric Blue についてふれたことがあったが、ヴォーカルのTamaさんの現在のバンドである The Screaming Frogs が先日Myspaceでデモ音源を公開した。一通り聴いてみたのだけどなかなかよかった。楽曲がどうとかいうことよりも、とにかくTamaさんの声がいい。やはりこの人の声質は私の好みに合っているということを再確認した。

この甘くやや舌足らずな感じのヴォーカルと半ば意図的にチープに作られたバンド・サウンドという組み合わせはどことなく JUDY AND MARY を思わせるものがある。私はジュディマリも結構好きだったのだが、Tamaさんの声は私にはジュディマリのYUKIさんよりもさらに魅力的に響く。Hysteric Blue の時は特にジュディマリに似ているとは感じなかったのだが、この The Screaming Frogs の音からはジュ...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/05/post_542.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">The Screaming Frogs</category>
        
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 23:40:24 +0900</pubDate>
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         <title>「私のお父さん」</title>
         <description>日本語詞：岩谷時子 作曲：ジャコモ・プッチーニ 編曲：井上鑑
アルバム「AVE MARIA」COCQ-83633(2003.05.21)所収。ベスト・アルバム「クラシカル・ベスト〜天に響く歌〜」COZQ-255,6(2007.04.20)にも収録されている。



本田美奈子さんが一連のクラシック・アルバムで歌った曲には器楽曲に歌詞をつけたものが多いが、オペラ・アリアもいくつか歌っていて、「AVE MARIA」に収録された「私のお父さん」はその一つである。原曲はジャコモ・プッチーニのオペラ『ジャンニ・スキッキ』で主役のジャンニ・スキッキの娘ラウレッタが歌うアリアで、いわずと知れた古今のオペラ・アリアの中でも屈指の名曲である。この『ジャンニ・スキッキ』はプッチーニにとっては唯一の喜劇で、筋立てはかなりふざけた内容なのだが、こうしたばかばかしい喜劇にも聴く人の心を蕩かすような美しい旋律を書いて...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/05/post_541.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本田美奈子さん</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プッチーニ</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 04:38:00 +0900</pubDate>
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         <title>Twitter始めてみた</title>
         <description>サイドバーのところに表示してあるのですでにお気づきの方も多いかと思うけど、しばらく前からTwitterを始めてみた。このサービスが話題になり始めたのはもう何年か前のことだったけど、「いまどうしてる？」なんてことをリアルタイムにつぶやくという気ぜわしいメディアは全く自分向きではないと思い、はなから関心を持たずにいた。それがここ数ヶ月くらいで急にいろいろな人がTwitterで情報を発信し始めたので、それをフォローするだけのためにでもアカウントを作成した方がよさそうだな、と思ったのだ。

で、実際にアカウントを作成してみてから一ヶ月半くらいになるのだけど、私の感覚ではあまりシリアスな情報発信や意見交換には向かないメディアかな、という感じがする。やはり140字という制限では本気で何かを論じようとするとどうしても中途半端になってしまう。だから今のところ私としては「Twitterが世界を変える」みたい...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 19:26:04 +0900</pubDate>
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         <title>井上ひさしさん 逝去</title>
         <description>作家、劇作家の井上ひさしさんが9日午後に亡くなった。私は井上さんの作品をそれほど多くは知らないのだけど、2008年に上演されたものを見た『道元の冒険』は実に素晴らしい作品だった。笑いのとり方はほとんどドリフターズのコントのようなチープな構成ながら、そこに禅の思想のエッセンスを取り込んでいく作劇術は見事というほかなく、こんな芸当のできる劇作家は世界広しと雖もそうはいないのではないか。

高齢となっても旺盛な創作意欲は衰えることを知らず、最近まで『ムサシ』や『組曲虐殺』などの新作を世に送り出していた。惜しい人を喪ったものである。謹んでご冥福をお祈りしたい。...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/04/post_539.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸術</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">井上ひさし</category>
        
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 00:22:04 +0900</pubDate>
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         <title>「くちびるNetwork」</title>
         <description>作詞：Seiko 作曲：坂本龍一 編曲：かしぶち哲郎



このところ私の近辺で岡田有希子さんについて語った文章をよく見かけるのだが、今日は彼女の24回目の命日(佳桜忌というらしい)に当たる。80年代のアイドルはこのサイトの主要テーマの一つとなっていることでもあり、ここで彼女のことについて少しふれておくことにしたい。

岡田有希子さんは1984年にデビューしたアイドル歌手で、本田美奈子さんや南野陽子さんはデビューは一年遅かったが、堀越学園では同級生になる。実をいうと私は当時岡田有希子さんのことはちょっと好きだったのだ。翌1985年に本田美奈子さんがデビューするとそのあまりのかわいさに魅せられてそちらに乗り換えてしまったのだが、私にとって美奈子さんがジュリエットだとするなら、岡田有希子さんはちょうどロザラインのような存在だった。



「くちびるNetwork」は生前に発売された最後のシング...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/04/post_538.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">岡田有希子</category>
        
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 18:22:52 +0900</pubDate>
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         <title>「私を泣かせて下さい」</title>
         <description>作詞：岩谷時子 作曲：ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル 編曲：井上鑑
アルバム「AVE MARIA」COCQ-83633(2003.05.21)所収。



本田美奈子さんのソプラノ歌手としてのデビュー・アルバム「AVE MARIA」の収録曲の中で、とりわけ美しい旋律が印象的なものの一つがゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲の「私を泣かせて下さい」である。原曲はオペラ『リナルド』のアリアで、「涙の流れるままに」などのタイトルでも知られている。

ヘンデルは本来はオペラ作曲家として名をなした人なのだが、今日ではオペラ作品が上演されることはあまり多くなく、この「私を泣かせて下さい」や『セルセ』の「オンブラ・マイ・フ」などのアリアが単独で演奏されることが多いというのが現状である。これはおそらく彼のオペラ作品の筋立てが現代の感覚では荒唐無稽に過ぎるということに起因するのだろう。特にこの『リナルド』...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本田美奈子さん</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヘンデル</category>
        
         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 04:38:00 +0900</pubDate>
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         <title>世界選手権2010 女子シングル</title>
         <description>鈴木明子さん
元々世界選手権には出場しないはずだったのでオリンピック終了後にいろいろな予定を組んでいたそうで、そのために準備が十分でなくＳＰではここしばらくはなかったほど大きく乱れてしまった。フリーでもスパイラルが止まってしまいそうなほどスピードがなかったり本来の出来ではなかったと思うが、それでも彼女の実力の一端は見せてくれて、順位も大きく巻き返した。特にレベル3に認定されたステップは多くの加点をもらっていて、全選手中最高点を叩き出している。鈴木さんの演技はステップが見せ場だという認識が国際的にも定着しているようで、そのことが何よりうれしい。



安藤美姫さん
ＳＰではめずらしくルッツでの転倒があったが、フリーは大きなミスのない充実した演技を見せてくれた。オリンピックの時よりもスピードがあったのがよかった。これで4年前の悔しい想い出を払拭できただろうか。



キム・ヨナさん
オリンピッ...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カロリーナ・コストナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キム・ヨナ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安藤美姫</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">長洲未来</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鈴木明子</category>
        
         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 00:48:22 +0900</pubDate>
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         <title>高橋大輔選手 優勝おめでとう！</title>
         <description>有力選手が何人か欠場しているのでかなり可能性はあると予想してはいたが、本当にやってくれるとは。重圧のかかる中で四回転ジャンプにも挑戦し、大きなミスのない演技をしたのは見事だった。最初のフリップは回転不足だったわけではあるけれど、四回転フリップなどという難しい技に挑んだというだけでも十分に価値があると思う。こんな技を競技会で見られる日がくるなんてことは、正直考えてもみなかった。高橋選手は元々フリップを得意にしてきたが、今回トウループよりもフリップの方が感触がよかったということはよほどこのジャンプに自信を深めているのか、あるいはトウループよりもフリップの方が怪我した右膝への負担がやや軽いということなのか。その辺はよくわからないが、回転不足で両足着氷とはいえ転倒せずに降りられたのはすごいことだ。

さらにスピンとステップを全てレベル4で揃えているのも見事で、特にステップが二つともレベル4に認定さ...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高橋大輔</category>
        
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 21:59:00 +0900</pubDate>
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         <title>「ナチュラルに恋して」</title>
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YouTubeにPerfumeの新曲の公式ＰＶがアップロードされていた。かわいいので意味なく貼ってみる。春らしくていい感じ♪


  
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Perfume</category>
        
         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 21:56:25 +0900</pubDate>
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         <title>まだほかにもいたロシアのジュニア選手</title>
         <description><![CDATA[先頃行われた世界ジュニア選手権ではロシアのジュニア選手たちの層の厚さをまざまざと見せつけられたばかりだが、ロシアのジュニアにはまだほかにもすごい選手がいるらしい。数寄屋番外地という新体操関連の情報を発信しているサイトに興味深い情報があった。新体操選手並の柔軟性を持ったフィギュアスケーターがいるというのだ。

下に今シーズンのフリーの演技の動画を貼っておいてみるが、目を瞠るのは何といってもスピンやスパイラルのポジションである。この柔軟性は確かに最早フィギュアスケート選手のレベルではなく、新体操選手並みにまで達しているといっていいと思う。

ジャンプの力もただごとではなく、コマ数の粗い映像なので回転数がわかりにくいのだが、冒頭に跳んでいるコンビネーション・ジャンプはおそらくダブルアクセル&ndash;トリプルトウループ&ndash;ダブルトウループである。このほかＳＰでトリプルトウループ&nd]]>...</description>
         <link>http://blog.vita-cantabile.org/2010/03/post_533.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィギュアスケート</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユリヤ・リプニツカヤ</category>
        
         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 23:49:57 +0900</pubDate>
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