写真集のメイキング動画で見る白石麻衣さん

2014年5月31日


乃木坂46のまいやんこと白石麻衣さんがあまりに美しいので動画を貼り付けて手抜きエントリー。かねがね思ってるんだけど、まいやんて今のアイドルの中で、というより日本の芸能史上有数の美人といっていいんじゃないだろうか。

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フィードについてなど

2011年10月12日

特にこれといった理由があるわけでもないのだが、このところネットでの活動が低調になってしまっている。書きたい、もしくは書くべき話題もそれなりにあるのだが、まずは取り敢えずちょっとした連絡事項について。といっても全く大した用件ではないのだが。


私はこれまでフィードリーダーとしてフレッシュリーダーというサーバ設置型のソフトを利用していたのだが、メーラーとして使っているThunderbirdをフィードを購読するのにも使ってみることにした(誰でも自由に閲覧できるサイトを“購読”というのはおかしいと思うのだが、今は取り敢えず慣用に従っておく)。これも特に理由があるわけでもなく、ただ何となく気分で変更してみたに過ぎないのだが、まあとにかくいくつか不満な点もあるがそれなりに快適なのでしばらくはこのまま利用してみようと思っている。

それに伴って、サイトにアクセスする際のサーバへのリクエストがいくつかの項目で変更されることになる。もしこれまでアクセス解析のリファラ情報を見て私がサイトを閲覧しに来ていることを確認していたブロガーさんがおられたら、今後はそういう方法では確認できなくなるが、こういった事情なのでご諒承をいただきたい。


ついでなので、このブログで配信しているフィードの設定も見直してみた。ブログで配信するフィードにエントリーの全文を掲載するべきか概要のみとするべきかというのは両論あって結論は出ていないようだが、私自身はどちらかというと概要派で、このブログでも概要のみで配信していた(利用しているブログツール Movable Type のデフォルト設定では全文配信になっているのだが、テンプレートをそのように修正していた)。

私は基本的にはフィードというのはサイトが更新されたことを通知するためのもので、それ自体を読むためのものではないと思っている。フィードリーダーで全文を読めた方が便利だというのが全文配信派の言い分のようだが、記事が読みたいと思ったらそのサイトを訪問して、カウンターの数字を一つ繰り上げたりアクセス解析に足跡を残したりするのが作成者に対する最低限の礼節ではないかと思う。

ただ、これまではフィードの更新を確認するのもページを閲覧するのも同じブラウザでやっていたから気にならなかったのだが、フィードリーダーとして別のソフト を使うようにしてみると、わざわざブラウザを立ち上げなくても全文を読めるというのは確かにそれなりの便利さがあるとも思うようになった(Thunderbirdの場合は内蔵のブラウザでページを表示させることもできるのだが)。


このブログではAtom1.0とRSS2.0という2種類の規格でフィードを配信しているのだが、あらためてこの規格について調べてみた。Atom1.0にはsummaryとcontentという、要約と内容とをそれぞれ記載するための要素が定義されているのに対し、RSS2.0は(デフォルトでは)descriptionという要素しかない。ここに全文を記載するのはやや不自然なようだ。

そこで、せっかく2種類を配信しているのだから、利用する人が好みに応じて選べるようにしてみた。Atomでは全文を配信し、RSSでは冒頭の第一段落のみを配信することにする。Atomの規格の制定に携わった方による解説でも、 RSSはサイトの要約や見出しを配信するフォーマットとして成長してきましたが、ウェブログなどの普及で、コンテンツそのものを配信するニーズが高まっています。 というのがAtomが制定された理由のようなので、この考え方で間違っていないと思う。


こういう次第なので、フィードを登録してこのブログを閲覧して下さっている方は、必要であればお好みに合わせて登録し直していただければ、と思う。今後また気が変わって別のやり方にしないとも保証できないが、当面はこのままでいくつもりでいる。あと、ついでにいろいろと細かい設定もちょこちょこといじっているので、場合によっては一時的におかしな表示になったりすることもあるかも知れないが、どうかお許しをいただきたい。

「フィードって何?」という方は取り敢えずこのあたりでも。

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「逝きし世の面影」

2011年7月23日

サイトの趣旨とは異なる話題だが、今回は最近読んだ本についての紹介記事を書いてみたい。一応音楽サイトのつもりで運営しているのだがたまにはこういうのもいいだろう。

最近読んだというのは渡辺京二さんの「逝きし世の面影」という著作である。各方面で話題になった本なのでご存知の方も多いと思うが、幕末から明治初期にかけて訪日した欧米人の見聞記を通じて徳川期の日本社会の実像に迫ろうとする意欲作で、1998年に葦書房から出版され1999年度の和辻哲郎文化賞を受賞した名著である。その後版元で品切れになり入手困難な状態が続いていたのだが、2005年に平凡社ライブラリーの一巻として復刊され、以来幅広い読者層に支持されてロングセラーとなり今に至っている。

私も予てから読みたいと念願していたのだが、なにぶん大部な書物なもので(普通の文庫本よりやや大きめのサイズで600ページを越す)、その分厚さに逡巡してしまっていた。しかしこのほど奮起して読み始めてみると、平易な語り口でありながら非常に興味深い内容で、あまり苦労することもなく読了してしまった。序でなので自分自身の記憶のためを兼ねて、関心のある方に向けて読書案内を記しておくことにする。私が読んだのは2005年の平凡社版で、以下引用のページ数表記もこの版に基づく。


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Twitterのすすめ

2010年7月28日

気がつけば7月ももう終わりに近く、このブログは放置状態になっていた。勘のいい人はお気づきだと思うけど、Twitterにかなりはまってしまっているのもその一因となっている。やってみるとわかることだけど、Twitterは投稿への心理的な敷居が非常に低いことに特徴がある。ブログだとどうしてもある程度文章をまとめてから公開しなければならないけど、Twitterはちょっとした思いつきなどを前後の脈絡を考えずに吐き出すことができるのだ。140字という制限があるのでこみいった議論をするのには不向きだけど、お気楽な発言や他の利用者とのゆるい交流を楽しむのにはなかなかすぐれたメディアである。

利用している著名人も結構多く、ファンとの交流にも気軽に応じているミュージシャンなども少なくない。特筆すべきなのは浜崎あゆみさん(@ayu_19980408)と小柳ゆきさん(@yuki_koyanagi)で、彼女たちがつぶやきはじめるとタイムラインが一色に染められてしまう。この二人が同時につぶやいている時などは、タイムラインの流れを追うのが大変なことになる。人気者のあゆはさすがに無理だろうが、小柳ゆきさんの方はおそらく自分宛てのツイートのほとんど全てに返信しているのではないかと思う。

私自身、彼女のツイートで本田美奈子さんのことが話題に上っていたのを見かけたのでメッセージを寄せてみたら、ご本人からお返事をいただくことができた。小柳さんといえば抜群の歌唱力を持ちながらもう長いこと低迷が続いてしまっている人で、私もかねがねそのことを惜しんでいたのだが、こうしてTwitterを活用することで彼女にまた新たな道が開けてくることを願いたいと思う。


…とこんな調子でいろいろと楽しめるので、こうしたサービスが嫌いでない人は取り敢えずアカウントを作って始めてみるといいと思う。はじめは自分の関心のある人をフォローしてそのつぶやきを読んでいるだけでもいい。例えばフィギュアスケートのファンだったら、荒川静香さん(@tiramisu11)と鈴木明子さん(@Mariakko2010)のやりとりを読むだけのためにでもアカウントを作成する価値はあると思う。私はTwitterの効用を過度に強調する気はないので、気が向かないという人に無理に薦めるつもりもないけれど。

登録の仕方がわからないという人はスマイレージの4人が下の動画でかわいくわかりやすく説明してくれているので参考にするといい。



しかしそれはそうと、Twitterの快適さゆえにブログの更新が滞ることがないように、何か対策を考えないといけないな、ふうむ…。

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Twitter始めてみた

2010年4月27日

サイドバーのところに表示してあるのですでにお気づきの方も多いかと思うけど、しばらく前からTwitterを始めてみた。このサービスが話題になり始めたのはもう何年か前のことだったけど、「いまどうしてる?」なんてことをリアルタイムにつぶやくという気ぜわしいメディアは全く自分向きではないと思い、はなから関心を持たずにいた。それがここ数ヶ月くらいで急にいろいろな人がTwitterで情報を発信し始めたので、それをフォローするだけのためにでもアカウントを作成した方がよさそうだな、と思ったのだ。

で、実際にアカウントを作成してみてから一ヶ月半くらいになるのだけど、私の感覚ではあまりシリアスな情報発信や意見交換には向かないメディアかな、という感じがする。やはり140字という制限では本気で何かを論じようとするとどうしても中途半端になってしまう。だから今のところ私としては「Twitterが世界を変える」みたいなスローガンにはちょっと懐疑的である。

それよりもむしろ、他の利用者さんたちの日常の何気ない話題のつぶやきをぼんやりと眺めているのが楽しかったりして、暇つぶし的にゆるいおしゃべりを楽しむにはなかなか優れたメディアなのかな、という気がしている。そんなわけで、当面はブログにエントリーを立てるほどではないけどこの話題にはちょっと反応しておきたい、というようなことをゆるゆると語っていく目的で使ってみようと思っている。

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「あなたが選ぶドナウ川絶景30」

2009年8月18日

NHKのBShiで放送された「あなたが選ぶドナウ川絶景30」を見た。紹介されたどの絶景も素晴らしいものだったが、個人的には番組に出演した幸田浩子さんと西村由紀江さんのツーショットこそどんな絶景にもまして美しいと思った。番組の公式ページでは自分の気に入った絶景への投票を募集していたのだけど、そういう票は受け付けていないようなのが残念だった。

二人の共演で聴かせてくれたリストの「愛の夢」をはじめとする音楽も素晴らしく美しかったのはいうまでもない。ちょっと聞いたことのない作曲家の「ピエ・イエス」というのが中途半端に紹介されたのだけど、欲を言えばあれをもっとじっくりと聴かせて欲しかった。幸田さんのせっかくの素晴らしい歌声だったのに。まあともかく夏の夜に幸せな一時を過ごすことができた。

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ラフマニノフの「鐘」とは何か

2009年6月28日

浅田真央ちゃんが来シーズンのフリー・プログラムの曲目をラフマニノフの「鐘」にするという発表を聞いた時、最初に思ったのは、「また随分とマニアックな選曲をしたものだな。声楽付きで歌詞のある作品なのに、競技用のプログラムに使えるのだろうか? 声楽のないオーケストラのみの部分をつなぎ合わせてプログラムを作るなんて器用なことができるのだろうか?」ということだった。もちろん私は合唱交響曲「鐘」Op.35のことを思い浮かべていたのだが、よくよく調べてみると何のことはない、ピアノ独奏曲である前奏曲嬰ハ短調Op.3-2のことだった。

今あらためて各種報道をチェックしてみると、見出しでは単に“「鐘」”としているところも多いが、記事本文ではきちんと“前奏曲「鐘」”と説明しているものが多い。単に“ラフマニノフの「鐘」”としたのでは非常に紛らわしいということを知ってのことかはわからないが…。

実はWikipediaの「鐘」の項目の初版を投稿したのは私なのだが、冒頭で前奏曲のことにも言及しておいたのは実に賢明だった。でなければきっと混乱した人が多かっただろうな…。


下の動画は2008年5月のラフマニノフ国際ピアノコンクール12歳以下の部で第2位に入賞した高橋兼続さんによる前奏曲嬰ハ短調の演奏。

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百科事典と自分のサイト

2009年4月14日

Wikipediaの編集に参加するようになって2年ほどになるのだけど、クラシック音楽に関しては専門知識のある方も多く参加されているようなので、当初はあまり手を出さないようにしていた。それでも重要な演奏家の項目があまりに内容が乏しかったりするのが目についたり、最近は大分慣れてきたというのもあって、去年の末くらいからはかなりいろいろと手を出すようになってきた。本当は楽譜もろくに読めない私のようなものが関わっていいものなのだろうか、という疑問も抱きながらではあるのだけど。

例えばスヴャトスラフ・リヒテル項目なんて、私が手を出す前の状態は20世紀を代表するヴィルトゥオーソの項目にしてはあまりに貧相で、しかもその内容はリヒテルを“速弾きピアニスト”(そんな言葉があるのかどうか知らないが)と誤解させかねないようなものだった。私もリヒテルについて大して詳しいわけでもないのだけど、現状は取り敢えず最低限知っておくべきことにはふれられている状態にはなっていると思う。


Wikipediaの編集の難しいところは百科事典なので自分の感想を書き込むわけにはいかず、しかも匿名の利用者の共同作業によるプロジェクトという性質上、正確性を担保するために外部の資料によって確認できることしか書いてはならないという制約があるところにある。しかしやっているうちにわかってきたのだけど、これは逆にいうと実は楽な部分でもあったりする。というのも、自分の考えを交えずに当たり前の事実だけを淡々と書き連ねていくというのは、文章による表現行為としてはかなり安易なことだからだ。むしろ、こういう個人サイトでは百科全書的な知識を披瀝してみたところで大した意味はなく、それについて自分が何を感じたのか、ということが問われることになるので、その方が結構な労力を要することなのだ。

そんなわけでこのところ自分のサイトよりもWikipediaでの活動量の方がやや多くなっていたのだけど、そんな中で取り組んだものの一つがドイツの指揮者、クルト・ザンデルリングさんの項目だった。これについては出典を明示できないので書かないでおいたこととか、自分の感想として述べておきたいことなどがまだあるので、それを自分のサイトに記すことにしたい。

…とここまで書いたところで結構な分量になったので、続きはまた後日。

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秀逸なBGMのセンス

2009年3月10日

昨日映画と音楽との幸福な邂逅というテーマについて書いたばかりだが、今日も続けて映像と音楽の結びつきに関する話題を。朝日新聞のTV欄に、読者からのTV番組にまつわる質問に編集部が調査して回答するというコーナーがある。今朝のそのコーナーで取り上げられていたのは、「『世界一受けたい授業』という番組で毎回問題にぴったりの曲が流れるのだけど、誰が選曲を担当しているの?」という質問だった。なぜ今朝のこのコーナーが気になったかというと、私はこの番組はたまにしか見ないのだけど、以前見た時にやはりBGMを聴いて選曲のセンスに感動したことがあったからだった。

私が見たのは2004年にノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんが来日した際に番組に出演した時のことで、この時流されたVTRに使われていたのがラフマニノフの歌曲「Здесь хорошо」(ここは素晴らしい) Op.21-7をサラ・ブライトマンさんが歌ったものだった。この作品は地球の未来に思いを馳せながら聴くのには実にぴったりの曲で、私はよくぞここでこの曲を使ってくれたものだと感激したのだった。その時のことは以前のブログに簡単に記してある。

編集部の回答によると、この番組で音楽を担当しているのは黒澤隆昌さんという方で、2004年の放送開始以来ずっとこの方がBGMの選曲をしているのだそうだ。今朝の記事のお蔭で今回あらためてお名前を挙げて敬意を表することができるのはありがたいことだ。と同時に世の中に同じことを気にかけている人がいる(もっともこの質問をした方が注目していたのはダジャレのセンスのようだが)と知ることができたのもちょっとうれしいことだった。

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2008年のこのサイトを振り返って

2008年12月31日

いよいよ2008年も終わりにさしかかろうとしている。この一年に書いたエントリーの数はこれを含めて129になる。この数が平均的なブロガーと比べて多いのか少ないのかはよくわからないが、ともかくも楽しく続けることができたのは間違いない。音楽サイトのつもりで始めたはずなのに音楽以外の話題の方が多かったような気がするがまあ仕方がない。

実は今年で生誕百年を迎えた指揮者のカレル・アンチェルについて書いてみたいという計画があったのだけど、ずるずるとひきのばしているちに年内に間に合わなくなってしまった。ヘルベルト・フォン・カラヤン朝比奈隆についてはかなりいろんな方が書いていたけど、この非運の名指揮者について語った文章はあまり見かけなかったので判官びいきの私としては拙いなりに何か一言を、と思っていたのだが。どうもやはり私にとってはクラシック音楽について正面切って語るというのは荷が重いことのようだ。もしかしたら時機を逸したことを厭わずに来年あたりに何か書いてみるかも知れない。


そんなこんなでいろいろと中途半端ではあったけど、ともかくもこの一年を無事に過ごせたことを喜びたい。

この一年おつきあい下さいました皆様、どうもありがとうございました。どうぞよい年をお迎え下さい。

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