最近のスポーツの話題から

2008年6月22日

今日は昼ごろから生憎の雨、気分がぱっとしないけどこのところサボり気味だったブログの更新をしてみる。今日は夏場所に初優勝した琴欧洲のパレードが予定されていたのだけどこの雨でおそらく中止になったはず。せっかくの晴れ舞台だったのに何とも残念。(午後6時40分追記:オープンカーではなく屋根つきの車に乗ってパレードを行った模様。)


昨日のジャイアンツとホークスの試合は久々に見ていて興奮した。移籍組とはいえ大枚をはたいて連れてきたけではないベテラン選手が若手に負けずに溌剌とプレーしているのを見るとすがすがしい気分になる。今日の試合で交流戦の優勝チームが決まるようだけどどうなることやら。


書きそびれていたけど先日の長谷川穂積の防衛戦は圧巻だった。実力差がかなりある上に相手が前に出てくるタイプの選手なので早い回でのKOも予想されてはいたけれど、あれほどあっさりと決まるとは驚きだった。彼の圧倒的な強さを示す素晴らしいファイトだったのだが、視聴率はあまり高くなかったそうだ。本物の実力の持ち主がいてもどこかの兄弟が馬鹿騒ぎをしないと世間の注目が集まらないのかと思うとちょっと寂しい。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

週末のスポーツ三題

2008年3月10日

先週末のスポーツの話題三つについて一言ずつ。


長野メモリアルオンアイス2008

今月1日に長野オリンピック10周年を記念して行われたアイスショーの録画放送だが、当り前のように太田由希奈さんの演技をカットした編集に腹が立ってコメントする気も起きない。ただ一言、高校時代の荒川静香さんはやっぱりかわいい♥


WBC世界フライ級タイトルマッチ

内藤大助ポンサクレック・ウォンジョンカムの4度目の対戦は三者三様のドロー判定でチャンピオンの内藤が防衛。私の目には終盤内藤が辛くも逃げ切ったように見えたが際どい採点になった。しかしドローという結果も十分納得の両者とも素晴らしいファイトだった。

おもしろかったのはポンサクレックが入場のテーマ曲にベートーヴェンの交響曲第5番を用いていたこと。そう言えば何となく彼の風貌は肖像画で見るベートーヴェンに似ているような気がする。

今日の朝日新聞夕刊に載ったこの試合についての西村欣也氏によるコラムが素晴らしい文章で、紹介したいのだけど残念ながらウェブでは読めないようだ。このコラムで知ったのだが、先月発行の内藤の自叙伝「いじめられっ子のチャンピオンベルト」の帯には「カッコ悪い自分を愛せる人は、カッコイイ」という文言が記されているのだそうだ。深い言葉に思わずうならされた。ヒーローというのはこういう人のことを言うのだとあらためて確信した。


名古屋国際女子マラソン

周知の通り“Qちゃん”こと高橋尚子選手は惨敗したのだけど、この人の何が凄いといって、あんな結果になった直後に笑顔で記者会見をするところだ。天才的なアスリートは数多いだろうが、こういうことができる人というのは滅多にいないと思う。なぜこんなことができるのか自分には信じ難いところだ。この人が人気があるのはただオリンピックで金メダルを取ったアスリートだからというだけでは決してないだろう。今後については競技を続けると明言していたので、ぜひ自分が納得できるまで走り続けて欲しいと思う。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

川嶋勝重 タイトル奪取ならず

2008年1月14日

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチは横浜文化体育館で行われ、挑戦者の川嶋勝重はチャンピオンのアレクサンドル・ムニョスに3-0の判定で敗れ、王者への返り咲きはならなかった。

ハードパンチャー同士の対戦で一瞬も目が離せない試合。川嶋がすでにそのキャリアの下り坂にある選手であることを考えると無謀とも言える挑戦だったが、始まってみると予想外の接戦になった。王者は減量がうまくいかなかったようで動きの切れがない。序盤はほぼイーブンの立ち上がりだったが4Rに川嶋の左ボディーが当たり始めると王者が嫌がって下がるシーンが目につくようになる。その後も要所でハードヒットを加えるが、どうも9Rくらいでスタミナ切れを起こしてしまったらしく、最後の詰めが決め切れない。苦しい表情を浮かべながらも細かいパンチを当てる王者に対し圧倒的な優位に立つことができなかった。

判定には納得のいかないところもある。おそらくムニョスの手先だけの細かいパンチを評価して手数で上回ったと判定した結果なのだろうが、ハードヒットでダメージを与えていたのは明らかに川嶋の方だった。それはともかく内容は素晴らしい試合だった。ここ数年で見た中では最もエキサイトした試合だったと思う。終了後に引退を宣言したそうだけど、圧倒的不利と言われた中で最後にこれほど素晴らしいファイトを見せてくれた川嶋を心から称えたい。


なお川嶋の入場のテーマ曲として使われたのはヴァネッサ・メイさんのヴァイオリンによる「ジョニーがいなくてがっかり」。原曲はスコットランドの民謡で(千葉ロッテマリーンズのファンの心情を代弁した歌ではない)、マックス・ブルッフの「スコットランド幻想曲」の第3楽章に用いられたことでも知られる歌である。先日の長谷川穂積の防衛戦に引き続きボクシングのタイトルマッチでケルトの音楽を聴くとは思いがけないことだった。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

長谷川穂積 判定で5回目の防衛

2008年1月10日

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は大阪府立体育会館で行われ、チャンピオンの長谷川穂積が挑戦者のシモーネ・マルドロットを3-0の判定で下し5回目の防衛を果たした。バンタム級での5回連続での防衛はファイティング原田さん、薬師寺保栄さんを抜き日本人最多記録となった。

長谷川は序盤2Rで右目の上を切り、サウスポーへのスイッチも織り交ぜた幻惑的なスタイルとうまくかみ合わずやりずらそうな印象。それでも持ち前のスピードとテクニックで終始優勢に試合を進め、危なげなく判定での勝利を収めた。8R終了後にそれまでの採点が発表され、挑戦者は倒すしか勝つ方法がなくなったがあまり無理して攻める様子がなくやや物足りなかった。しかし最終12R終了直前には両者足を止めての打ち合いを見せて試合を盛り上げてくれた。試合終了のゴングが鳴るとマルドロットが軽く挨拶代わりに長谷川の頭をこづき、その後互いに健闘を称え合う姿がすがすがしかった。

長谷川が入場のテーマ曲にエンヤさんの「ONCE YOU HAD GOLD」(アルバム「THE MEMORY OF TREES」所収)を使っていたのも印象に残った。戦いを前にして聴くのにこういう静かな音楽を選ぶ感性に共感を覚えた。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

亀田興毅 亀田家を代表して謝罪

2007年10月26日

先日の世界フライ級タイトルマッチで亀田大毅選手が反則行為を繰り返した問題で、亀田興毅選手が会見を開き亀田家を代表して謝罪した

夕方のニュースなどで会見の模様をダイジェストで見た。私はずっと亀田家のことは冷やかに見ていた方だが、マスメディアの手のひらをかえしたような興毅への苛烈な追求ぶりには少し辟易した。父親の史郎氏が会見に顔を出さない理由を興毅に問いただしても仕方ないだろうに…。全く節操がないというか定見がないというか。二十歳の青年に返答に窮するような質問をぶつける前に、自分たちがこれまで彼らのことをどんな風に伝えてきたかを自己検証するのが先ではないだろうか。

こうなることはわかりきっていたにもかかわらず長男の興毅を矢面に立たせて自分は表に出なかった亀田史郎氏は非道な父親だとしか言いようがない。ボクシングからは身を引くということなのでとにかく今後はおとなしくしていてくれることを願うばかりだ。

興毅は何度か言葉に詰まる場面もあったが自ら進んであの場に出てきただけでも大したものだ。「世界一の親父やと思っている」と言いながら少し涙ぐんでいたところに彼の素顔を見る思いがした。彼も弟たちも本来は素直で心の優しい青年なのだと思う。今後はもうこれまでのような特別扱いをされることはないだろうが、一人のボクサーとして一から再スタートを切るのなら暖かく見守ってやりたい。

これで一連の騒動はひと区切りということになるが、これをきっかけにボクシング界がよりよい方向へ向かっていくことを願っている。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

世界チャンピオンを励ました歌

2007年10月16日

先日のWBC世界フライ級タイトルマッチについて述べた際、チャンピオンの内藤大助選手が入場のテーマ曲としてC−C−Bの「Romanticが止まらない」を使用していることに少し言及した。厳密に言うとC−C−Bには「Romantic…」のほかにもヒット曲がないわけではないが、今日彼らの存在は専らこの曲によって記憶されているので実質“一発屋”と見做して差し支えないだろう。それだけに今時彼らの音楽がゴールデンタイムの全国放送で流れたことに不思議な感慨にとらわれた。

この「Romanticが止まらない」と内藤選手を巡るエピソードを夕刊フジが今日付の記事で紹介している。内藤選手がこのような今あらためて聴き直す価値があるとは思えない曲にこだわっている理由がよくわからなかったのだが、これを読んで納得した。音楽には人を励ます力があることを示す、ちょっといい話である。


なお挑戦者の亀田大毅選手は試合前に「アイツはいじめられっ子やろ。オレはいじめっ子や」と内藤選手を挑発している。私は彼ら亀田家兄弟のいわゆる“ビッグマウス”については寛容な考えなのだが、この発言はたとえパフォーマンスの一環だとしても極めて不愉快だ。いじめに苦しんでいる子供たちを励ますことはプロのアスリートの役割りではないのか。こうしたパフォーマンスはあくまで彼の虚勢であって、根は人の心の痛みがわかる優しい青年なのだと信じたいが…。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

JBC 亀田家を処分

2007年10月15日

JBCは今日午後倫理委員会を開き、先のWBC世界フライ級タイトルマッチで反則行為を繰り返した亀田大毅選手らにライセンス停止などの処分を下した。


事前に予想されていた通りの厳しい処分になった。すでに二度までも問題を起こし厳重注意を受けていた父親の亀田史郎氏のセコンドライセンス無期限停止は当然のことだろう。もうこれ以上ボクシングに関わるべきではない。

大毅本人についても無期限でよかった、という意見もあるだろうし、そう言われても仕方ないことをしてしまったが、若い選手の再挑戦の可能性を完全に摘み取ってしまうのはあまりいいことではないので、一年間のボクサーライセンス停止は妥当なところだと思う。

自分としても若い人の可能性は最大限信じて上げたいと思うので、性根を入れ換えて真摯にボクシングに取り組むのなら歓迎する、というスタンスをキープしておきたい。もっとも本人はすでに歌手デビューの方に気が向いてしまっているかも知れないが。


彼らがここまで増長してしまった最大の責任は技術的にも精神的にも未熟な選手をあたかも最強のヒーローであるかのように祭り上げてきたマスメディアにある。彼らの力を誇大に喧伝し世の中を欺いてきたメディア関係者には猛省を促したい。

先のタイトルマッチは、ボクシング・ヒーローとはメディアの演出によって作られるのではなく、負けることを恐れずに強い相手に挑戦し続ける不屈の精神によって生み出されるのだということがあらためてはっきりした、という点で意義深いものだったと思う。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

内藤大助 日本人対決を制する

2007年10月11日

注目の日本人対決となったWBC世界フライ級タイトルマッチはチャンピオンの内藤大助選手が3−0の判定で亀田大毅選手を下し、初の防衛を果たした


大方の戦前の予想通りの一方的な試合だった。ガードを固めて前へ出る大毅に対し、内藤は巧みに距離をとりながら左右のパンチを浴びせ、終始試合をリードしていた。ジャッジは三者とも大差で内藤有利とする完璧な内容だった。長い間苦労しながら努力を重ねてきたチャンピオンの経験が試合運びのうまさに表れた一戦と言えるだろう。

大毅はあれだけ一方的に打たれながらも終始前へ出る姿勢を崩さなかったのは称賛に値する。ただガードを固めてから前へ出てパンチを繰り出すという亀田家特有のボクシングスタイルは世界の強豪には通用しないと思う。

それからいくら点数で大差がついて勝てる見込みがなくなったからといって相撲か柔道のような投げ技を繰り返すのはみっともないのでやめた方がいい。試合後に相手と握手も交わさずにリングを去るのもアスリートとして見苦しい行為である。

おそらく彼らがセルフプロデュースの仕方を参考にしているであろうと思われる辰吉丈一郎さんは薬師寺保栄さんに敗れた際、試合前は口汚く罵っていたが試合後は敗戦が決まるとリング上で相手の体を高々と抱え上げて勝利を祝福していた。そうした先輩の潔さを少しは見習ってはどうだろうか。まだ若いし将来のある選手なので今後はボクサーとして真っ当に精進を重ねて欲しい。


なおこれは余談だが試合前のセレモニーでC−C−B高橋ジョージさんという、それぞれ80年代と90年代を代表する一発屋の共演になったのが何ともおかしかった。対戦する二人の音楽の嗜好がこういう事態をもたらしたのだろう。両者の世代の違いも反映されていて実に興味深かった。

亀田一家の常軌を逸したプロモーションに加担し続けるTBSの番組制作の姿勢は相変わらず気持ち悪い。「大毅は前回対戦したポンサクレックよりはるかに弱かった」という内藤の談話に湧いたボクシングファンの歓声を番組スタッフはどう聞いただろうか…。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

お年玉バトン

2007年1月10日

グランプリシリーズから全日本にかけての興奮の疲れが出てきたのか、年があらたまってから更新する気力が湧いてこない。書きたいネタはそれなりにあるのだけど、どうも書き出す踏ん切りがつかないのだ。そんなわけで安直に更新できるネタが欲しいところなので、美輪@brownycatさんのところに置いてあったバトンを拾ってみようと思う。大変なので全部の項目はできないけれど、昨年の回顧と今年の展望を記しておきたい。


お年玉バトン

共通編

2007年飛躍を期待している人はだれですか?
もちろん太田由希奈さん
こんなに祈るような気持ちでアスリートを応援するのは初めてかも知れない。戻ってきてくれただけでもうれしいけど、もっともっと輝く人だと信じてる。右足首の痛み、代われるものなら代わって上げたい。

2006年一番エキサイトしたスポーツシーンを教えてください。
もちろん荒川静香さんのトリノオリンピック金メダル
十分予測していたことではあるけど、実現してみるとやはり感慨無量だった。長野オリンピックでどこかおどおどと滑っているのを見た時にはこんなにも女王の風格漂うスケーターになるとは思ってもみなかった。自分が期待していたよりもさらに美しく変貌を遂げてくれた荒川さんに心から「ありがとう」といいたい。

2006年一番がっかりしたスポーツシーンを教えてください。
もちろん(?)8月2日の亀田興毅のタイトルマッチ
しばらくボクシングからは離れていて、久々に見たタイトルマッチがこの試合だった。いつの間にボクシング界はこんなことになっていたのか、と愕然とした。スポーツファンをやっていて最も悲しい思いをした出来事は98年に起きた横浜フリューゲルスの消滅だけど、その時以来の失望だった。

「猪突猛進」この言葉を贈りたいスポーツ選手を教えてください。
田中闘莉王選手
PKはセンターバックの仕事ではないと教えてやりたい。

書き初めを贈りましょう。誰になんて書きますか?
桑田真澄投手に「百尺竿頭進一歩」
もうすでに日本の球界でこれ以上ないというほどの実績を築き、今引退すれば誰もが惜しみない賛辞を贈るはず。でも彼はまだその先に歩を進めようと決意した。そんな彼にこの言葉を贈りたい。

2007年楽しみなマッチアップ(一対一の対決)は何ですか?
琴欧洲 vs. 琴光喜の優勝決定戦
琴錦(現竹縄親方)の速攻相撲に惚れ込んで以来の佐渡ヶ嶽ファンなもので。無理だと思いつつ言うだけ言ってみる。

2006年に聞いた一番の名言を教えてください。
「ワンアイスクリーム、ツーアイスクリーム、スリーアイスクリーム」
これは説明不要。

2006年に聞いた一番の迷言を教えてください。
「どんなもんじゃい!」
同上。

フィギュアスケート編

プレオベールに来シーズンチャレンジしてもらいたいプログラムは何ですか?
「チャップリン」
彼ならエレーナ&アントン組よりもっと似合いそうな気がする。

将軍が対抗してお笑い系のプログラムを作るとしたら、どんなものがいいですか?
「寅さん」
「チャップリン」に対抗し得る日本のコメディーといえばこれしかない。織田選手でなければできないプログラムだと思う。(「将軍」って織田選手のことなんだよね? 信長は征夷大将軍ではなかったけど。)

受けを狙ったことを書くのは得意でないのであまりおもしろくなかったかも知れないけどご容赦を。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

亀田興毅 初防衛戦に勝利

2006年12月20日

因縁の試合の再現となった亀田興毅の初防衛戦、今回は3ー0の判定で亀田が防衛を果たした

フィギュアスケートグランプリファイナルのエキシビションと時間が重なったので録画で見た。本来なら生放送であるボクシングの方を優先させるところなのだけど、まともな試合になるのか極めて疑わしかったので後で早送りしながらチェックするだけで十分だろうと思ったのだ。果たしてまともに見る価値のない凡戦だった。

ランダエタがどこまで本気で臨んでいるのかがこの試合の重要なポイントの一つだったのだけど、両者ともまともにヒットしたパンチは一つもなかったのではないだろうか。試合が終わっても双方ともにダメージを受けるどころか顔が腫れ上がってもいないようなボクシングの試合というは初めて見た気がする。ボクシングというよりは寸止めの空手を見ているような気分になった。終盤に亀田が手先だけの細かいパンチを当てていたので一応判定には文句のつけようがないが、両者ともどこまで本気だったのか極めて疑わしい。あれがもし本気だったというのならどちらも世界戦を戦うにはあまりにも技量不足だったといわざるを得ない。

議論を呼んだ8月の試合は結果はともかく内容ではそれなりに見どころのある試合だった。しかし今回はタイトルマッチとしてはあまりにもお粗末な試合だった。ビデオを早送りしながら見るのも馬鹿らしかった。お金を払ってあの試合を見た人が気の毒だ。

BlogPeople 人気ブログランキング にほんブログ村

最新のコメント

author

author’s profile
HN sergei
一言 歌のある人生を♪

おすすめ