最新科学で大バッハの顔を復元

2008年2月29日

AFP通信によると英国スコットランドのダンディー大学上級講師のキャロライン・ウィルキンソン博士がバロック時代のドイツの大作曲家、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)の顔を頭蓋骨から復元するのに成功したそうだ。その写真も紹介されているのだが、確かにかつらをかぶせてみればいくつか知られている肖像画にそっくりになりそうだ。当時の肖像画家たちの力量もなかなかのものだったのかも知れない。

しかし以前から肖像画を見て思っていたことだが、こんないかついおっさんがあの崇高な音楽を作っていたというのは何だか不思議な気がする。復元された顔を見てあらためてその思いを強くした。

追記:3月6日18時50分

この復元像は3月3日にベルリンのカリテ病院でかつらをかぶせた姿で披露された

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遅かった廉価盤発売

2008年2月26日

先日の例のピアノ協奏曲第5番の序でに気がついたこと。ピアニストのハワード・シェリーさんが伴奏を務める全3枚のラフマニノフの歌曲全集が3枚組の廉価盤として発売になっていた。HMVのページを見ると発売になったのは去年の3月らしい。そのわずか数ヶ月前に一枚当りこれと同じくらいの値段で3枚バラで買い揃えた私としてはかなり複雑な気分…。もっともこれだけ安いとライナーノートは満足なものが付いていない可能性もある。少なくとも歌詞が記載されていないと私にとっては困るのでこれでよかったのかも知れない。

いずれにしてもラフマニノフの歌曲の全貌を容易に知ることができるようになったので、関心のある方はこの機会に入手を検討されてはいかがだろうか。「ヴォカリーズ」以外にも数多くの名曲があること、文化史の上で極めて注目すべき作品が含まれていることを多くの方に知っていただきたいと思う。

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『本田美奈子.最期のボイスレター』

2008年2月26日

本田美奈子さんが入院中に同じ病院に入院してきた恩師の岩谷時子さんと交わしたボイスレター。怪我や病気と立ち向かい励まし合う二人のやりとりを記録したNHKの特集番組、録画しておいて後でゆっくり見ようかと思っていたのだけど結局リアルタイムで2時間見入ってしまった。

自分が死と隣り合わせの病いと闘っている時でも人のことを心配している、美奈子さんはそういう人だったんだな、とあらためて思い知らされた。初日は岩谷さんのことを“先生”と呼んでいたのを二日目以降は“お母さん”と呼ぶようになったのは家族のいない孤独な岩谷さんの心情を慮ってのことだったのだろう。そうやって人の心を思いやることのできる、本物のやさしさを持った人だったのだ。

以前の追悼特集でも部分的に放送されてはいたが、今回2時間にわたって美奈子さんが岩谷さんのために歌った歌をたっぷりと聴くことができたのはうれしかった。自分の体調も決してよくない中で歌われた数々の歌はしかしどれもきらきらと輝いていた。彼女は最後まで歌姫として、私たちに歌の心というものを教えようとしてくれていたのだ。岩谷さんのための最後に吹き込んだ歌は本当の“お母さん”とデュエットした「夜明けのうた」だった。二人で歌った歌で録音として残っているのはこれしかないそうで、お母様にとっては宝物のような貴重な記録だろう。


番組は徒らに涙を誘うようなわざとらしい演出もなく、二人の交情を淡々とした筆致で描いていて好感が持てた。事前に心配していたような、見ていてつらくなるということもなく、見終って静かな感動に浸れるような、そんな作りだった。ただお母様や事務所のBOSSさんの娘さんの相良梨奈(河村和奈)さんが涙ぐんでインタビューに答えておられるのを見るのはやはりつらかった。また岩谷さんが「私たちは自分の不幸せのことは考えず、人の幸せだけを考えて生きていきましょうね」と語るのを聞いた時には思わず『ワーニャ伯父さん』の幕切れのソーニャのセリフを思い出して私も泣きそうになった。

とてもいい番組だったけどBS-hiというのは視聴できる人は限られているので、ぜひ地上波や衛星放送で再放送して欲しい。そしてさらに言えば今度はぜひ元気だった時の歌を特集して欲しいと思う。


なお現在岩谷時子さんは都内のホテルで一人暮しをされているとのことだった。娘のようにかわいがってきた美奈子さんを喪った岩谷さんの悲しみは察するにあまりある。番組への出演をされなかったということは決して今も元気でしっかりしているという状態ではないのだと察せられるが、今や美奈子さんもいなくなってしまった孤独な日々を少しでも安らかに過ごせるよう祈るばかりである。

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幸田浩子さん モーツァルト・アルバムを発売

2008年2月21日

現在の日本を代表するソプラノ歌手の一人、幸田浩子さんのアルバム「モーツァルト・アリア集」が20日発売になった

幸田さんのことを知ったのは何年か前にNHKでウィーンの街を紹介する番組に出演したのを見たのが最初だった。その時にモーツァルトのモテット「エクスルターテ・ユビラーテ」から「アレルヤ」を歌ってくれたのだけどそれが絶品の美しさだった。モーツァルトは特にお気に入りの作曲家のようで、心から共感して歌っていることが伝わってくる素晴らしい歌唱だった。その後も何度かテレビで歌を聴く機会があったが、いずれも伸びやかな美声が印象に残るものだった。

その幸田浩子さんが満を持して制作した初のソロ・アルバムがこの作品。収録曲として選んだのは当然のようにモーツァルトの作品だった。「アリア集」というタイトルになっているがオペラ・アリアのほかにコンサート・アリアや宗教曲も収録されている(もちろんお得意の「エクスルターテ・ユビラーテ」も)。発売を記念して現在期間限定で「恋人よ、さあこの薬で」(オペラ『ドン・ジョヴァンニ』より)のPVがフルコーラス公開されている。72時間とのことなのでおそらく22日一杯は視聴できるはず(wmv形式なのでWindowsマシンでないと無理かも知れない)。ぜひ今のうちにご覧になるといいと思う。素晴らしい美声はもちろん、その美しいお姿も堪能することができる。

このアルバム、欲しいけど中古屋に出回るのでも待つことにしようかな…。

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ラフマニノフのピアノ協奏曲第5番?

2008年2月19日

ウェブで調べ物をしていたら妙なものを見つけてしまった。ラフマニノフピアノ協奏曲第5番のCDが発売されたというのだ。周知の通りラフマニノフは4曲のピアノ協奏曲を残しているのだが、この“第5番”というのは交響曲第2番をピアノ協奏曲に編曲したもののようだ。ブリリアント・レコードのプロデューサー、ピーター・ファン・ヴィンケル氏が企画し、アレクサンダー・ヴァレンベルグ氏が編曲を行ったという。

クラシックでもオリジナルとは楽器の編成を変えた編曲版が演奏されること自体は珍しくない。ムソルグスキーの「展覧会の絵」などはオリジナルのピアノ独奏版よりもラヴェルによる管弦楽編曲版の方が演奏される機会が多いだろう。今回のケースに似たものとしてはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第3番がある。

チャイコフスキーは交響曲第5番を完成させた後、変ホ長調の交響曲を構想したが完成させることを断念し、第1楽章のみを編曲して単一楽章のピアノ協奏曲に仕立て上げた。これがピアノ協奏曲第3番である。後にチャイコフスキーの弟子タネーエフが二つの楽章を補って3楽章形式にした版もある。

しかしラフマニノフの交響曲第2番は当初から交響曲として構想され、作曲家自身によって完成された作品である。それをピアノ協奏曲に編曲することにどのような意味があるのだろうか。しかもそれを“ピアノ協奏曲第5番”と銘打って録音し販売するというのはいかがなものだろうか。時系列的には交響曲第2番は協奏曲の第2番と第3番の間に位置するのだが…。

この件については作曲家の権利財団と孫のアレクサンドル・ラフマニノフ氏(作曲家の次女タチアナの子息)の許可も得ているそうだが、天国で作曲家はどんな思いをしているだろうか。

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四大陸選手権2008 女子シングル

2008年2月17日

浅田真央ちゃん ノーミス(?)の演技で優勝

最初のトリプルアクセルは完璧な出来映え。その後も2種類のトリプル–トリプルのコンビネーションジャンプを含めノーミスの素晴らしい演技で優勝を飾った。ただジャンプの構成が女子としては考えられないほどハイレベルのものだったのでダウングレードさえなければ記録的な点が出るだろうと思ったが意外に抑えられていた。ジャッジスコアを見るとやはり一つ目のフリップ–トウループのトウループの方がダウングレードされていた。SPもそうだったが女子はテクニカル・スペシャリストの判定がかなり厳しかったようだ。しかし事実上はほとんどノーミスと言っていい出来で、真央ちゃんならではの素晴らしい内容での優勝だったと思う。SPの苦手意識も克服して、いい精神状態で世界選手権に臨むことができるのではないだろうか。

注目された新しい衣装は、スカート部分の色合いがこの曲のイメージからすると明る過ぎる感はあるものの、シックでありながらかわいらしくもあり、真央ちゃんによく似合っていたと思う。


安藤美姫さん 4回転サルコウは不発

久しぶりに試合で4回転サルコウに挑戦するということで注目された安藤さんのフリーだが、結果はパンクしてダブルになった。その前のルッツからのコンビネーションがうまくいかなかったことで引きずってしまった面もあるのだろう。ルッツはSPからやや不安定だった感があり、万全の状態でサルコウに挑戦できなかったのが惜しまれる。ジャンプに二つミスが出たことでジョアニー・ロシェットさんに抜かれ3位に甘んじたが、この大会で守りに入って2位を死守してもあまり意味はないので、果敢に挑戦したことに意義があると見るべきだろう。練習での成功率は高かったようなので、またいずれかの機会に挑戦して欲しい。


そのほかではやはり韓国の新鋭、キム・ナヨンさんの健闘が目を引いた。韓国では何といってもキム・ヨナさんの実力が抜きん出ているが、ヨナさん不在でも観客を湧かすことのできる選手がいたとは心強い。ルッツやフリップには安定感があり、今後どこまでヨナさんに追いすがっていくことができるか楽しみだ。

そのキム・ヨナさんが欠場になってしまったのは何とも残念。しかし腰を痛めたとあっては仕方ない。早く治して世界選手権では元気な姿を見せて欲しい。

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四大陸選手権2008 男子シングル

2008年2月16日

韓国で行われている今シーズンの四大陸選手権、男子シングルは高橋大輔選手が優勝した。宣言していた通りに4回転ジャンプを二度成功させ、あのトリノオリンピックでのプルシェンコ選手の記録を超える、世界歴代最高得点での圧勝だった。

4回転トウループとトリプルアクセルを二度ずつ跳び、なおかつ後半にジャンプを集めた過酷なプログラムをほぼノーミスでこなす素晴らしい演技だった(ループの着氷が乱れたのが唯一のミスらしいミス)。4回転を二つ入れる構成はすでに全日本選手権で挑戦し成功させていたが、その時はさすがに最後はへばっている様子が見て取れた。しかし今回は最後までまったく疲れを感じさせることがなかった。一度経験したことで体力の配分の仕方を体で覚えることができたのだろう。

スピンの構成を変えてきたことも体力温存に効果があったものと思われる。今シーズンはSP、フリーともにルール改正を意識してか深くしゃがみこんだシットポジションでのスピンばかりを組み込んでいるのが目についたが、今大会ではややヴァリエーションが増えている印象を受けた。元々彼はスピンをやや苦手としているところがあったが、スピンでも高い評価をもらえるようになればいよいよ死角はなくなってくる。

世界歴代最高得点は現在彼が男子で世界のトップにいる選手であることを証明したと言えるだろう。ジャッジの先入観にも彼が最高記録保持者であるという事実がインプットされたであろうことを思えば、グランプリファイナルの時のように僅差での競り合いになった時にPCSでかわされるということもなくなるはず。日本の男子選手が世界の頂点に立つ日がまさに近づきつつあると感じずにはいられない。

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補欠じゃなかった法華津選手

2008年2月 8日

暗いニュースの後の嫌な気分を和らげるために明るいニュースも取り扱っておきたい。馬場馬術団体で日本の北京オリンピック出場が内定し、これに伴い3月に67歳になる法華津寛(ほけつ ひろし)選手は日本選手として史上最年長でのオリンピック出場を果たすことになった。こんなお年になっても世界のトップアスリートが集うオリンピックの舞台に立てるとは素晴らしいことだ。これも日頃の鍛錬と節制の賜なのだろう。法華津選手の快挙を心から讃えたい。なお、このおめでたいニュースを聞いて法華津選手は補欠ではなかったのか、という下らない感想を抱いたのは私だけではなかっただろう。


17歳じゃなかった井上喜久子さん

名前に関することでもう一つおもしろかったのはこれまでの最年長記録の保持者だった。これまでの記録保持者はソウルオリンピックの同じ馬場馬術に63歳9ヶ月で出場した井上喜久子さんだという。これを聞いて井上さんは17歳じゃなかったのか、というこれまた下らない感想を抱いたのもきっと私だけではなかったはずだ。

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前時津風親方 逮捕

2008年2月 8日

昨年6月に時太山こと斉藤俊さんが稽古中に急死した事件でついに前の時津風親方と兄弟子3人が傷害致死の容疑で逮捕された。事件の全容解明へ向けていよいよ本格的な取り調べが始まることになる。亡くなった斉藤さんのためにも早く真実が明らかになることを望みたい。

前親方は容疑を否認しているという。もちろん刑事事件の被疑者にも自己の主張を述べる権利はあるが、大相撲の小結まで務めたほどの人なら真相解明のために最大限誠意を以て協力してもらいたいものだ。

相撲界にとっては前代未聞の危機ではあるが、これを機に開かれた相撲界へと変革に取り組み、新しい時代にも適応して国技として多くの人に親しまれるように発展していって欲しいと思う。

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「étoile -星-」

2008年2月 6日

作詞:柚木美祐 作曲・編曲:奧慶一
シングル「ナージャ!!」(2003.02.21)所収。現行のCDではアルバム「I LOVE YOU」MJCD-20054(2006.03.29)に収録されている。

これまで度々ふれてきたように、マーキュリー・レコードを離れてからコロムビアミュージックエンタテインメントと契約するまでの間はレコーディング・アーティストとしての本田美奈子さんにとって不遇の時代だった。その期間に発表された音源はわずかアルバム一枚分にしかならない。しかもそのほとんどはアニメやゲームのテーマ曲、挿入曲で、日本を代表する実力派歌手である美奈子さんがこんな形でしか楽曲を発表できなかったというのは残念なことである。

デビュー15周年記念マキシシングル「Honey」の発売直後のインタビューを読んだことがあるのだが、そこで美奈子さんはサラ・ブライトマンさんへのあこがれを語りつつアルバム制作への意欲を語っていた。しかしインタビュアーから制作中かと問われると準備中という苦しい答えをしている。おそらくこの時期にはアルバム制作の目途など全く立っていなかったはずで、その時の美奈子さんの心中を思うと何ともやりきれない思いにさせられる。


その時期の録音は全て没後に発売されたアルバム「I LOVE YOU」に収録されている。その収録曲の中でも一際魅力的なものの一つが「étoile -星-」である。この歌はアニメ『明日のナージャ』の挿入曲で、オープニング・テーマの「ナージャ!!」とともにシングル「ナージャ!!」(2003年2月21日発売)に収録された。このシングルが発売されたのはすでに岡野博行さんのプロデュースによるクラシック・アルバムの制作が進められていた時期で、もしかするとシングルの制作もコロムビアの企画が持ち上がった後のことだったのかも知れない。そうだとすれば美奈子さんとしては自分の居場所を確保できて安堵にも似た思いでこれらの楽曲に取り組むことができていたのではないだろうか。

この「étoile -星-」はゆったりとした三拍子のリズムが耳に心地よい子守唄である。素人でも比較的容易に歌うことができそうな曲で、美奈子さんならではの超絶技巧は聴かれないが、こうした平易な曲で聴く美奈子さんの歌声もまた格別である。曲中のハミングがまた温もりに溢れていて、聴いていると美奈子さんのやさしさに甘えながら安らかな眠りに身を委ねることができる。


これまでも度々言及してきたように美奈子さんは子供好きであることが知られているが、『女性自身』2007年4月17日号では美奈子さんは姪御さんや甥御さんに“ママ”と呼ばせていたという事実が報じられた。肉親であるにしても人の子供にママと呼ばせるというのは普通は思いつかない発想で、美奈子さんならではのユニークなかわいがり方と言えそうだ。きっと“おばさん”とは意地でも呼ばせなかったんだろうな、と思うといじらしく、今はそんなところさえ愛おしく感じられる。この幸せな子供たちは本当のお母さん(つまり美奈子さんの妹さん)のことは何と呼んでいたのだろうか。

美奈子さんのレパートリーにはこの歌のほかに子守唄と見なし得る楽曲として「ベラ・ノッテ」と「ララバイ」(ミュージカル『十二夜』のナンバー)がある。(「ら・ら・ば・い〜優しく抱かせて」はタイトルとは裏腹に子守唄と呼べるような曲調ではない。)これらの曲を聴くにつけ思うのは、美奈子さんに子守唄を集めたアルバムを作って欲しかったということだ。それは美奈子さんに相応しい仕事であり、きっと絶品のアルバムになったに相違ないのだ。もう少し長く生きてさえいればそんな企画も浮上してきたはずなのだが…。


暦の上では春になったとはいえまだ寒さの厳しいこの季節。星が冴え冴えと光る静かな夜にはこんな歌を聴きながら眠りに就きたいものである。

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